先日、亡くなった次男の夢をみました。

私がベッドで寝ていると次男が『お母さん、横で寝ていい?』と。

『もちろん!』と答え、次男に腕枕をしました。頭を撫でながら『あぁ、拓の頭の形だ・・・』と、とても懐かしく、そのまま、いろいろ話をしました。(話の内容は覚えてないんですが)


そして場面は替わって私が次男に『早く歯みがきして寝なさい』と言い、洗面所に。洗面所には夫、長男もいて、私は2人に『拓が帰って来てくれて嬉しい!2人にも見えるよね?』と。夫も長男も見えるといい、そこへ3年前に亡くなった私の父が来たので『おじいちゃんにも見えるよね?』と聞くと父は『見えない』と答えました。

そこで目が覚めました。


次男が亡くなって数年間の間に不思議な事が何度もあって、私の掌に次男が掌を重ねた時は確かに次男の掌だと感触もあったし、私のベッドの足元を踏んで隣の次男のベッドへ・・の時はベッドの足元は確かに次男が踏んだ振動があった。

寝ている私を背後から抱きしめたのも間違いなく次男だった。

母だもの、間違うはずがない。

きっと私を心配して『側にいるよ』って知らせてくれたんだと思う。

今回のは夢だと思うけど以前の3回は夢ではないと思う。

ちゃんと感触があったから。