先日、福岡放送局開局50周年記念のドラマ『天国からのラブソング』を見た。(3月に放送されたドラマのようですが)

実話を元に制作されたらしいです。
主人公の男子高校生のおじいちゃんのお葬式の場面から始まり、お坊さん無しで、おじいちゃん本人の録音された声が流れ『みなさん、お忙しい中、私の出発式にお越し頂きありがとうございます。・・・・では、行ってまいりま~す。』と自身でお経を上げるという型破りなお葬式の場面でした。主人公は、ばあちゃんが泣かないのを不思議に思い、じいちゃん、ばあちゃんの馴初めを身近な人に聞いて、じいちゃんの思い、ばあちゃんの思いを知っていきます。
イッセー尾形さん演じる、じいちゃんが、いつもニコニコしてて、のほほんとしてて・・とても良かった。
じいちゃんは、ばあちゃんをとても愛していてプロポーズの時に誓った『康子さんには、いつも笑っていて欲しい。康子さんの笑顔は僕が守ります。』という言葉通り、死ぬまで、ばあちゃんを宝物のように大切にし、ばあちゃんの笑顔を守った。
詳しくは、説明が下手なので略しますが、涙が止まらなくなって・・・
いいなぁ・・・こんな人と結婚して共に年取って生きたかったなぁ~と思ったのでした。

現実と理想は、あまりにも違い過ぎたな・・・・
たぶん、お互い様だろうけど・・・