朝ドラ『スカーレット』楽しみに見ています。
主人公、喜美子の夫、八郎と弟子の三津が駆け落ちするというのが原作のモデルとなった女性陶芸家の方がそうだったとかで、嫌だなぁと思っていたら昨日の放送で弟子の三津は八郎への思いが大きくなって来る事、川原家の家族への思いに自ら出て行ったので不倫ドロドロにならなくてホッとしました。
と、フッと、女性陶芸家、夫と弟子の駆け落ち・・・どこかで見たような・・・??
思い出した!
モデルとなったのは神山清子さん。
骨髄バンク立ち上げにも尽力された方で、『火火』という映画になっている。
次男の最初の骨髄移植が終わり、通院しながらも大学へ進学し5年経たないと完治とは言えないのは解っていたが、すっかり治ったような気持ちになっていた私は、この『火火』という映画をDVDで観た。
凄まじい映画だった。
田中裕子さん演じる女性陶芸家の夫は弟子と駆け落ち、一人息子が白血病になる。そして亡くなる。
今の私にはとても見られない映画です。
スカーレットの明るい雰囲気とは全く違う壮絶な人生。
同じ方がモデルなんですね。
スカーレットはこれからどうなっていくんでしょう。
ちょっと怖くなって来ました。