以前も書きましたが夫は関西人で(関西人が悪いのではありません)
口が悪く、どちらかと言えば気も短い。私が何か失敗したり夫の言う事を1度で理解出来なかった時に『何やっとんねん❗️何で気がつかへんねん❗️ボケか❗️』とか、夫の話をすぐに理解出来ない時には『何で解らんねん❗️ボケとん違うんか❗️』等々・・エラそうな言い方で声を荒げます。これは昔からなんですが、子供たちも、こんな父親が嫌いでした。不倫発覚以前も息子たちに『お父さん、機嫌がいい時は気持ち悪いくらいの話し方なのに、極端なんよね。機嫌のいい時に猫なで声はいらないから、いつも普通でいいから、あんなエラそうな言い方やめて欲しいわ』と話したりしたものです。
流石に不倫発覚後しばらくは、つまらない事でエラそうな言い方をする事はなくなっていましたが、気の緩みでしょうか、それとも自分のした間違いはとっくに過去の事、自分の罪はすっかり消えたから、女房にエラそうに言って何が悪い・・・くらいに思っているんでしょうか。
今も機嫌がいい時は、いい年をして気持ち悪いくらいの猫なで声ですが
時々、腹が立つほどの暴言です。(多分、本人は暴言だと思っていません)
長男が高校生くらいの反抗期の時に私にエラそうな言い方をした時に夫は長男に『お母さんにエラそうな言い方するな❗️そんな言い方は結婚してから嫁さんに言え❗️』と叱り、私は驚いて『何バカなこと言ってるの❗️そんなバカな事を教えないで❗️妻にだったらエラそうな言い方していいわけないでしょ❗️❗️』と怒りました。夫が言うには自分が高校生くらいの時に同じような事があって自分が父親に言われた事らしいです。
夫の父親は義母の親族とも揉めて交流がなくなり、気の毒な義母も長い間、実家にもいけませんでした。
私も夫の父親に私の両親のことを理不尽な理由で酷く言われ言い返した為に義父の生前は夫の実家は出入り禁止でした。やはり、そんな父親を嫌っていても親子だから似てしまう部分があるのでしょう。
昨日から今朝にかけても何度か、エラそうな言い方をして私もキレそうでした。
長い不倫をした事で、ずっと気を遣い続け小さくなって生きて行けとまでは言いませんが、こんな事があると、やっぱり自分に生活力があったら、あの時別れてたなぁ~、その方が良かったなぁ~と思ってしまいます。