お久しぶりです。
長文になりますが
先日の捻挫の話は後で。

1週間前、ラ○ホへ行って来ました。いつも午前中から午後9時位までビール飲んだり食事したり映画を観たり、眠くなったら眠ったりして、ゆっくり過ごします。(勿論それだけじゃないけどラブ

で、いつも行くラ○ホの駐車場に車を停めていると後から1台の軽自動車が・・私は先に車を降りてたので(顔を合わせるの嫌だな・・)と背中を向けようとしてチラッと見ると運転してるのは女性。助手席にも誰も乗っていない。ん?従業員か?と思いながら夫と私は先にフロント階へ。2部屋しか空いておらず部屋を選んで夫はフロントへ。そこへ先ほどの女性が・・若い。20代半ばから後半?女性は慣れた様子で無料ドリンクを入れている。私は従業員が仕事に入る前にドリンクを入れてフロント奥へ行くものだと思った。
・・・と女性は上りエレベーターへ。???夫がフロントでKeyを受け取って私のところへ。私たちは女性が上がった後、エレベーターに。
その中での私たちの会話。

私『今の従業員じゃないの?もしかして風俗?』

夫『「502、いいですか?」って言ってた。デリヘルかな?』

私『ああいうのって最後までしないんでしょ?』

夫『最後までスルのもあるで』

私『え~っ⁉️それって違法でしょ?
全く、平日の朝から風俗嬢呼ぶなんて、どんな奴⁉️』
見た目はふつ~の女の子。ハデそうでも無いし、お金がいいのだろうけど何であんな仕事するんだろう。需要があるから風俗なんてあるんだろうし、全く無ければ性犯罪が増える?必要悪なの?世の中そんなもの?しばらく、その事が気になって仕方のない私でした。やっぱり私は世間知らずなのかしら。
夫と再構築後、ラ○ホに行くようになって、ずいぶん社会勉強しました。明らかに不倫カップル、50代スーツを着た男性と事務服の30代女性のカップル。仕事帰りに着替えもせずか~い‼️
夫婦か不倫かって何となく見たら解るような気がします。

話は変わって、見ない方がいいのかな・・と思いながら見てしまっています。『あなたには帰る家がある』

きも~い那須田先生の言葉が堪えます。

理不尽だよな
裏切られたほうが疑って悩んで
夜も眠れずに心痛めて
真実を知って心えぐられて
それでもなお子どものために家族のために受け入れて
歯を食いしばって許さなければいけない。裏切られたほうが。

裏切ったほうはそんな傷み考えもしない
嵐が静まるのをコソコソ待って過ぎ去ったらそれで終わり
まるで重さが違うんだよ。

佐藤からしたら男同士で自慢する武勇伝の1つでしかない。いい思いした、奥さんも許してくれた。あぁ良かった。それで終わり。

罪を犯して罰せられなかったら、
人はそれを大したことがないと思ってしまう

理不尽だよなぁ。

再構築しようと頑張ってるのに今さら蒸し返しても仕方ないんだけど、
やっぱり考えてしまいますね。このドラマのように関係が1回や2回でもこれだけの苦しみなのに、うちは12年・・・何も知らないで・・・

佐藤が好きな事、あきらめて家族のために働いて、給料持って帰るだけ、そういう自分の人生がつまらない気がして、それをママのせいにして、この家には帰りたくないと思った。と言い、

佐藤の妻まゆみは
『このままパパと歳を取って、れいなは大きくなって、私たちはお爺ちゃんとお婆ちゃんになって最後の最後の時までずっと一緒にいるんだなぁって。それが見えて、私、幸せだなぁって。この人と結婚して良かったなぁって。そんな風に思ってた事もすっかり忘れてた。13年も経ったら空気だし、今さら男でも女でも無いし、これでもしパパが浮気しても、なんて事ないかなぁって思ってたけど、そうじゃ無かった、全然そうじゃ無かった。ショックだった。悔しいけど私って自分で思ってたよりずっとパパの事好きだったんだなぁって。だからパパ、私傷付いたよ。すっごく傷付いた。』

これもいっしょだ。
でも、あの時の怒りや悲しみは夫を愛してたからだろうか・・・
時々、どうなのかなぁと思う時がある。長い間、夫婦として家族として生きて来たから心配もするし情もある。だけど時々、あの悲しみや怒り、涙は信じてた者に裏切られた事に対してだったんじゃないだろうかと思う時がある。
もし、残りの人生を一人で生きて行けるだけの大金を持っていたら許す事は出来なかった・・いや、許そうとしなかったんじゃないだろうかとも思う。
ずっと思ってた。次の人生は手に職を持って男に頼らなくても生きて行けるようになりたいと。
まぁ、今言っても仕方ないですね。夫の言うとおり、別れたら、お互い共倒れ。だったら現状で自分の幸せを追求するしか無いんですよね。

話はまた変わって、先日右足首を捻挫し、左膝を少し擦りむいたと書きましたが先週末、急に左足が腫れ上がり熱を持ち激痛・・という状態に。救急病院の救急外来に夜中に連れて行ってもらい、蜂窩織炎(ほうかしきえん)と診断され抗生物質の飲み薬をもらいました。翌日、日曜は仕事だったので車で送ってもらい、帰りは息子に迎えに来てもらい事になってたのですが朝から熱があり仕事中に腫れも酷くなって来たので迎えに来た息子にまた救急外来に連れて行ってもらったのだけれど結局、診断は同じで解熱鎮痛剤を追加で出してもらい月曜に皮膚科を受診して下さいと言われました。翌日、午後からバス停2つ向こうの皮膚科にタクシーで行ったものの混んでて夜9時くらいになりますと言われ翌日の午後の予約を取って帰りました。翌日、受診すると診断は同じで、『これだけ腫れてて今現在、熱がないのは幸いだと言われました。抗生物質の点滴をし、飲み薬をもらって帰りました。翌日、何とか仕事に行きましたが腫れも痛みも良くならず、今日午前中に受診して、また抗生物質の点滴をし、別の抗生物質の飲み薬をもらって来ました。酷い足です。破裂しそうなパンパンです。右足首もまだ痛く家の中でも歩くの大変です。
わずかな傷口にバイ菌が入って酷い目にあってます。
あっ!不倫みたいですね。
バイ菌女め‼️