僕はギターを弾きます。
そして木が好きです。
様々な杢目を見ていると飽きませんし、勿論生きた木も好きです。
マンションなので沢山育てることは出来ませんが、シマトネリコやバジルは今日も元気です。
でも世界の3大花木の花は1つも見たことがありません。
簡単に紹介させていただきます。
カエンボク(火焔木) は、西アフリカ原産の常緑高木でノウゼンカズラ科に分類される花木だそうです。
ホウオウボク(鳳凰木、Delonix regia)は、マメ科ジャケツイバラ亜科の落葉高木
マダガスカル原産で、主に熱帯地方で街路樹として植えられているそうです。
日本だと沖縄県でよく見られるそうな。
ジャカランダ属(またはキリモドキ属Jacaranda)は、ノウゼンカズラ科に属する中南米原産の低木または高木からなる属です。
これらは総称で、1種であるキリモドキ Jacaranda mimosifolia を意味することもあります。
ギターの材で有名なマメ科のブラジリアン・ローズウッドもジャカランダと呼ばれますが、
実際は別目で、コチラはマメ科に属します。
以前、熱海には仕事でほぼ毎日の様に行っていましたが、その頃には無かった新名所があります。
平成26年6月6日にオープンした公園。
http://www.city.atami.shizuoka.jp/page.php?p_id=977
久しぶりに行ってみたいものです。。。。
アルゼンチン原産の落葉高木で樹高は15mに達し、
現地では街路樹などに広く利用されているそうです。
日本でも育てることが出来ると知ったのは最近の事で、来年は探してみようかな~
と思っています。
春から秋の生育期間は屋外の日当たりのよい場所で育てると、ドンドン大きくなるそうです。
室内では日照不足になりがちなので、生育期間はできれば屋外が適している様ですね。
日照不足が敵みたい。
秋に葉が黄変してきたら室内に取り込み、日のよく当たる明るい窓辺などで育てるのが良い様です。
冬の寒さには比較的強く0℃前後まで耐え、平地や暖地なら簡単な防寒をすることで、
露地植えが可能だそうです。
大きくならないと花を咲かすことは出来ないそうですが、葉っぱだけでも良いかな。。。。
せっかくですので最後にギター演奏のリンクを貼っておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=XrfuMnSMykU
チャンチャン♬





