アフリカン・バオバブ(Adansonia digitata) | ロブサン(Lobsang)と魔法のお庭

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神様と精霊たちの庭「ホピ・ガーデン」=ロブサン♪♪♪と魔法のお庭!!

私にも時間(先のこと)があれば、「実生」(みしょう=種から育てること)から、やりたいのですが。
私には、この先、さほど時間がないと考えています。歳も歳ですしね?!

だから、大きくなった植物を買っています。
(バオバブとかだと、10年ものでも、雰囲気がまだないですしね?!)

バオバブは、原生種がマダガスカルに6種、アフリカとオーストラリアに1種ずつあるようです。(ウィキペディアだと、9種、名前が列挙されていますが・・・。)

アフリカン・バオバブ(A.digitata)
(画像はお借りしました。)



アフリカン・バオバブでしょうね?!




マダガスカル(A.grandidier)
(画像はお借りしました。)
別名=上下逆さまの木(アップサイドダウントゥリー)と言われているようです。






アフリカン・バオバブの盆栽(昨年の姿、A.digitata)
20年くらい経っているんでしょうかね?!
バオバブには、年輪がありません。



今年は、まだ、ようやく芽が出てきたところです。(落葉と同時に「断水」して、5ヶ月、心配しました。11月~3月)
同時期に「断水」した、アデニュウム・アラビカムとシンギンニア「断崖の女王」は、見事に枯れてしまいました。

冬眠って、爬虫類とかの場合だと「仮死状態」に近いから、リスクがあります。温帯のリクガメ、「冬眠させない選択」は、それによります。(仮死状態)

植物の「休眠」はどうなんだろうか?!
多肉植物では、夏、休眠するコノフィツム(メセン=女仙)とか、大好きなんですが、とてもニガ手です。

今年のバオバブ
昨年より、芽が少ない気がします。いくつかの小枝、枯れてしまったかな?!

株元の多肉植物は、「湿度計?!」(笑い)
(5/1)
主幹を止めて、この形に仕立ててあります。





私が亡くなった後、甥に引き継いでもらおうかな?!(笑い)