
ワタクシ、今まで、よく目立つ毛色だと言われておりました。バックが緑色しかない我が庭では、外敵に狙われまくりでした。
しかし…保護色というものもあるんですね~。
うちの目の悪い執事が、探しまくっておりました。
悪い気分はしないな

そうそう、猫のみなさん、隠れるのはお好きですか?こっそり隠れて、執事たちが探しているのを見て喜んだりしていませんか?
実はワタクシ、かくれんぼというものが大好きなのです。
私を探している声を聞きながら隠れるのが、ドキドキしてたまらないのです。
ときには毛布の中に隠れ、ときには車の下に隠れ、ときにはタンスの上に隠れる。
そして、華麗に飛び出し、執事たちを驚かせるのです。
お、執事たちが探しているぞ。フフフ。ここは見つかるまい。
「あ、お猫さま~そこで何してるんですか?」
ぎくっ。
「……」
なんだか気恥ずかしい。しかし、こういうとき、猫は驚いた顔をしてはいけないのです。
「にゃ、にゃんにゃーん♪」
「あ、そうですか~。じゃあ一緒にお散歩でも行きましょうか」
猫なで声で甘えておけばごまかせるものです。
◎教訓…『隠れるときは、しっぽまでうまく隠すべし』
なぜバレたのだろう??






