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ワタクシ、今まで、よく目立つ毛色だと言われておりました。バックが緑色しかない我が庭では、外敵に狙われまくりでした。


しかし…保護色というものもあるんですね~。



うちの目の悪い執事が、探しまくっておりました。



悪い気分はしないなひらめき電球



そうそう、猫のみなさん、隠れるのはお好きですか?こっそり隠れて、執事たちが探しているのを見て喜んだりしていませんか?



実はワタクシ、かくれんぼというものが大好きなのです。


私を探している声を聞きながら隠れるのが、ドキドキしてたまらないのです。



ときには毛布の中に隠れ、ときには車の下に隠れ、ときにはタンスの上に隠れる。


そして、華麗に飛び出し、執事たちを驚かせるのです。



お、執事たちが探しているぞ。フフフ。ここは見つかるまい。



「あ、お猫さま~そこで何してるんですか?」



ぎくっ。


「……」


なんだか気恥ずかしい。しかし、こういうとき、猫は驚いた顔をしてはいけないのです。


「にゃ、にゃんにゃーん♪」


「あ、そうですか~。じゃあ一緒にお散歩でも行きましょうか」



猫なで声で甘えておけばごまかせるものです。



◎教訓…『隠れるときは、しっぽまでうまく隠すべし』

なぜバレたのだろう??
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やっぱり猫にブログは難しいですね。早くも挫折しかけております。


しかし、これも修行のひとつなのです。



そう、『人間』になるための修行なのですキラキラ



人間になるための修行は厳しいのです。



まずは、二足歩行の練習。あまりやりすぎると腰を痛めるのでよいこはやりすぎないように。



次に、食べ物の嗜好を変えること。これは大変です。なんせ、今までカリカリや缶に入ったものを食べていたのに、これからは焼いたお魚や、ポテチや、ケーキや、マヨネーズや、味のりなんかも食べなければいけないんですから。



え、体に悪いって??



いやいや、人間ならばこれぐらいは食べて当然なのです。


ただ、猫のうちはオシッコの病気に怯えながら食べなければなりませんが。。。



慣れてしまえばもうおいしくて病みつきなんだニャ。


こほん。いや、よいこは真似しないように。私ぐらいの年になったら実践してみてください。



さて、最後に、もちろん、コトバの練習が必要です。でも、人間のコトバはめんどくさい、というそこのあなたパー



いい裏技があるんです。


それは……テレパシーですひらめき電球



なんと、人間(執事)たちは、強いテレパシーを送ると感じとるのです。



みんなの愛くるしい目で無言で見つめてみたまえ。
そのうち、水やご飯を持ってきてもらえるはずです。


まあ、間違ったものを持ってきたときは、一発パンチをお見舞いすれば、そのうち覚えてくれるでしょう。


うちの鈍い執事は、眉間や首筋あたりを爪でつっつかなければなかなか動きませんがダウン



◎教訓…『人間になるには、修行を怠らざるべし』


20才になれば、私も一人前の人間(成人)です。
来るべき日のために体もならしておかなければニコニコ
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こんにちは。ワタクシ、マイケルと申します。



私が住んでいるところは、雪がけっこう積もります。

人の通らない道も多く、手付かずの雪も多く残っているのです。こう見るとキレイなものですね。



さて、みなさん、雪が降ったときによく歌うウタ、ありませんか?

ワタクシ、存じておりますよ。


犬は庭かけまわって猫はコタツで丸くなるというアレ。


ワタクシ、言うまでもなく猫であります。

生まれてから18年間、猫をやっております。



しかし、私はコタツで丸くなんてなりません。
なぜなら…、コタツがないからですダウン



それというのも、うちのバカな弟犬が、コタツを気に入って、毎日、中にすっぽり入るものだから、いつの間にか撤去されてしまったのですガーン


弟よ、なぜ、コタツに入るとき、頭を入れてお尻を出すのだね。


私の真似をして全身を入れようとするなんて無謀ではないか。


いや、犬への説教はこれぐらいにしましょう。



あ、それと、ワタクシ、庭もかけまわります。


少々足が冷たいですが、まあ、たまには弟の面倒をみるのもいいでしょう。



しかし、コタツのない冬は寒い…。
ホットカーペットでは窒息してしまうし…、年寄りには辛いですね。



さあ、また、ホットカーペットにくるまって寝ますか。


◎教訓…『コタツに入るときは、頭をだすべし』


犬にはよく教えてあげてください。