今日は、執事の父について書きたいと思います。
この父、かなりの変わり者。家族から見てもかなり変わっています。
父にご先祖さまの話を聞いたとき、「ご先祖さまは海賊だった」と言い張りました。
たしかに海に囲まれたところに住んでいたみたいですが…海賊!?
お祖父様は海兵さんだったと聞きましたが…。
この父、別にふざけているわけではありません。普段はいたって真面目。会社ではバリバリ働くえらいさんです。
でも…言ってることがトンチンカン

昨日なんて、帰宅するなり、「なあ!今、そこの建物の隙間に何かいたよ!ガルルって言ってたよ!」と興奮ぎみに話し、『へえ~』と答えると、「怖いから見てきてよ」と

なぜ、娘の私が危険を承知で夜の見廻りをせねばならんのですか

その後、「今日はひな祭りやったなぁ」と言ったと思ったら、なぞの歌を歌い始めました

♪ぼんぼりに~お花をあげましょ千代の花~♪
♪ぎーおんばーやしのふえだいこー♪
何!?相撲取り?お祭り?何の歌なの!?

しかし父はいたって真面目。母が訂正させると今度は、
♪しちにーんばーやしのふえだいこー♪
もうけっこうです。
他にも父の武勇伝は山ほどありますが、あきれてしまうのでこの辺にしておきます。
今日からまた向こうへ移動して本格的に引っ越し準備始めます
