

地元で一番大きなお山です。
執事の家はかなりの田舎にあります。
田舎では、「知らない人とも挨拶する」のが鉄則です。
目が合えば、とりあえず挨拶。
すれ違うときも黙礼。
これをしっかりやらないと変人扱いされます

でも、都会へ行くとそれが逆に変人扱いされることを知りました(笑)都会の風は冷たいのね。
そういえば、知らない人から声をかけられることも多いです。
「あんた、テルオちゃん(祖父)とこの子ちゃう?」
む。このご婦人はどなただろう…。近所の方?どちら様?
…祖父の同級生でした。レベルが高すぎです。
というか、なぜ孫だと判断できるのか…。
田舎の七不思議です。
でも、たまにこちらへ帰ってくるといいものですね。
挨拶もちょっぴり心が暖かくなります。
あ、余談ですが、私には地元の同級生が38人います。
小中9年間を共にした仲間です。
今は東京や大阪、色んな場所に散ってしまいましたが、たまに集まって会を開くぐらい未だに仲が良いです。
一生の宝ですね。
最後に、マイケルのお散歩風景を。


やっぱりのどかですね
