マイケル、18才。ブログはじめました。-2009082600470000.jpg
こんばんは。最近はいくら寝ても寝たりないのです。
ああ、まぶたが重い…。


今回は、猫の性格についてお話ししたいと思います。


みなさん、周りの方に、「猫って気ままだし、冷たい感じじゃない?」とか言われたことありませんか。



「私は犬のほうがなつくし好きだな」なんてこととか。


ワタクシ、今まで、3人はそのような方にあったことがあります。


はっきり「猫はキライ」とまで言われたこともありますガーン


しかし、愛猫家のみなさんならもちろんご存知でしょうが、猫だって、よくなつきますし、愛情深い部分も多くあります。



ワタクシ、18年も生きておりまして、その間、様々な生き物と出逢ってきました。



昔は、血の気が多く、よその猫を見かけると片っ端からけんかを売っていたものです。


それが、トシをとるにつれ、だんだん丸くなり、そのうち、子猫を見つけるとついつい家に連れてきてしまうようになりました汗



自分でも不思議なのですが、なぜか子猫がついてくるのです。「おじしゃまおじしゃま」と言ってついてくる子猫を見ていると…面倒を見ずにはいられなくなるのです。


ワタクシ、いつのまにか性別を越え、母親のような気持ちになってしまいました。


毛繕いをしてやって、トイレの面倒も見てやって、カラスに狙われないように見張りながら歩いて…。もう気分は母猫です。



もうこのまま母親がわりになってやってもいいな、と思っていたんですが…。
子猫はやがて大きくなり、私を見かけるといじめてくるようになりました(泣)。

猫は恩を早く忘れてしまうって本当なのかしらダウン



もうがっくりです。



私に芽生えた母性はどうすれば…。


しかたないので、うちの大きな弟をかわいがっております。
まあ、毛繕いのしがいがありそうでいいか。



◎教訓…「猫の恩返しは期待するべからず」


恩でなく、愛情を与えていたつもりだったのに…。案外忘れちゃうんですね。