「夢摑む!part1」の続き

前回のブログはこちら→夢摑む!part1



レッスンの帰り道。

すっかり、落ち込んだ様子しょぼん


彼女は

「井上さん、

どうしたらいいですかね~


自分では思っていなかったところを

言われたからショックのようでした


落ち込む気持ちもわかります。

だって、

自分の一部である声

自分を変えるって・・・

今までは通用していた

自分を否定されているような

気持ちになりますショック!


彼女どう変えていけば

いいのかも分からないようでした。


今の彼女にはアナウンサーに

なるために必死なのです‼️


アナウンサーの仕事の内容

年齢を重ねた時の

アナウンサーとしての

ビジョンを広げてもらうと

分かりやすかと思い


私からは、


20代は可愛らしさがあるので、

キャラとして使ってもらえても、

今後、30代、40代と

年齢を重ねていくうちに

いつまでもアニメ声は

聴衆から歓迎されない

良くてバライティ番組で

使ってもらえるかもしれないけど、

アナウンサーは時事に合せて

声のトーンも変えないと

伝わらないからね。

どの分野に進むかわからないけど、

切替えと対応できる幅を広げて磨くと

仕事が出来る人になれるから、

先生の言われたところ意識して

トライしてみると

良いじゃないかなぁ~。


と話しをさせてもらいましたウインク



彼女は直ぐに、


「そうですね!」

「ホントにそうですね‼︎

「頑張ってみます!」

「なんか、すっきりしました~爆笑

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※写真はイメージです。


気持ちも晴れやかに

その日は帰っていきました


夢摑む!part3」へ続く