AROMA FELICITE®の井上美佳です。
高血圧に向いている精油
低血圧に向いている精油
血圧を上げたり、下げたりする
高 血 圧・低 血 圧
自然療法のひとつとして、
アロマセラピーはいかがでしょうか?
アロマとは香りのことです。
精油は植物から抽出した
芳香成分が凝縮されたオイルのことをいいます。
純粋な精油の芳香成分を
鼻から嗅ぐことで脳内に刺激を受けて
交感神経の活動をおさえて、
副交感神経を優位にし、
ストレスを緩和し、
心身を癒す芳香療法になります。
高血圧に向いている精油血圧を下げる効果がある精油
カモミールローマン
ラベンダー
イランイラン
マージョラム
クラリセージ
マンダリン
プチグレン
ネロリ
レモン
メリッサ
交感神経の鎮静によって
精神疲労やストレスの緩和に効果的です。
低血圧に向いている精油血圧を上げる作用のある精油
カンファー
サイプレス
セージ
タイム
ヒソップ
ローズマリー
ユーカリ
ブラックペッパー
上記とは逆に交感神経を活発にし
血液循環もよくしてくれます。
高血圧の方と低血圧の方では、
選ぶ精油は異なります。
それぞれの作用を考えると
高血圧に向いてるけど、
低血圧には向いていない。
その反対も同じですね。
しかし、
上記の精油の一部は芳香浴として、
公共スペースなどでもよく使われていますね

精油は
体内に持つ化学分子と
精油が持つ化学分子が
一致しないと作用は
働かないとも言われています。
*記載内容を参考にされる場合は、
自己責任でご自身が必要と
判断された精油をご使用ください。
上記に記載した精油は
血圧降下作用、血圧上昇作用に
焦点をあてたものです。
ストレス症状によって
マインドが安らぐ精油と組み合わせての
リラクゼーションもおすすめです

ご自身の深い部分からの癒しに
アロマヒーリングカウンセリングセッションもいかがですか?


