お世話になっています先生のヒプノスクールの生徒さんに、
副人格療法(サブパーソナリティ療法)のセッションをしました。。
私達の中には、主人格と別の人格を持つ副人格が何人もいます。。
例えば、ポジティブな自分と反対にネガティブな自分がいますね。。
物事を活発にこなしていきたいと思う反面、それを恐れている自分、
心配性な自分、あきらめてしまう自分など、
自分の中にはたくさんの人格が存在しています。。
子供の頃に、何か感じた恐れや、失敗からの恥ずかしさ、
親から言われてあきらめるくせがついてしまったなど、潜在意識の中に、
新しい変化をセーブしてしまう原因があるからではないかと思われます。。
人間は変化を恐れるのですね。。
今のほうが楽だからとか、安心感があるからだとか、
自己防衛が働いてしまうのです。。
それはそれで、良いこともありますが、やはり自分が変わりたいのであれば、
変化を恐れて、セーブしている人格達にも、理解してもらい、主人格を応援してもらいたいですよね。。
そこで、自分の問題を解決するために、
その問題の原因となっていそうな人格達と、話し合いをしていくことで、
根本的な原因に気づいたり、
新たな自分を発見したりしていくことができるのですね。。
催眠状態でのイメージワークですが、
ゲシュタルト療法に似ていると思います。。
自分の中の様々な自分を統合することで、新たな勇気が沸いてきたり、
前向きに進んでいこうと思う意欲が沸いてきます。。
みなさんも、自分の中の様々な自分が葛藤を繰り返して、
なかなか前に進めないようでしたら、
ぜひ、サブパーソナリティ療法を受けてみてください。。(‐^▽^‐)