はじめまして。琥珀流(こはく)と言います。


突然ですが


わたし、今、天使と二者懇談しています。


はい、分かりますよ。こんなこと言ったら



「頭おかしいよね。病院行っとく?」



という答えが返ってくるのは容易に想像できます。


仮にわたしが友人から同じことを言われたら


「春だしね。」


と話し、遠い目をすると思います。



でも、実際にメッセージが直接頭に入り込んでくる、入りこんでくるというしか表現方法がないのですが、たしかに自分の考えとは明らかに違う声が聞こえてくるのです。


この症状は精神病でいうと幻聴です。

実はわたしは精神病院に勤めていたのでこのような患者様を数多くみてきました。幻聴というのは勝手に聞こえてきて迷惑なもの。脅すような声や夜眠れなくなったりするものが多いのですが、わたしの幻聴は少し違いました。


何が一番違うのかと言うと「相互のコミュニケーション」で成りたっている、ということ。

つまり、わたしが思ったことに対して明確な答えが返って来る。励ましてくれる。または疑問を投げかけてくる。冗談を言ってくる。文句をいってくる。まるで友人と会話をしている状態なのです。


ここまで聞いても「それってやっぱり幻聴なのでは?」

と疑ってしまうでしょう(わたしもだいぶ疑いました)


そこでまずはミカエルとの出会いについて書いていこうと思います。



天使ミカエルとの出会い


ある日、友人でオーラソーマをしている友人のお店に遊びに行ったときのこと。

店の棚にオラクルカードといものを発見しました。

「あれ?これなに?」

「それはオラクルカードといってカードを引くとメッセージが書いてあるのよー。

勝手に引いてもいいわよ。」


と言うので試しにオラクルカードが数種類ある中で

マスターカードという種類を選び1枚引いてみました。


出てきたカードは「大天使ミカエル」。

メッセージは「You can do it!」

おお!これは面白い!


「俺もこのカード欲しいなー」


と言うと通販で3000円くらいで買えるとのこと。

「へーそうなんだ。じゃ、買ってもいいかどうかも一回ひいてみるわ(笑)」


といって引いてみると再びミカエルが。。。


「おーすごいねコレ。さっそく買ってみるわー」


と気軽な気持ちでさっそく帰ってパソコンで購入。


3日くらいして届きました。マスターカード。


さっそく開けて中を確認。。。


あれ?あれ?


ミカエル2枚入ってますけど?


これってトランプでいう予備カード?でもミカエルだけ2枚入っていても予備にはならないしなぁ。


さっそく友人に電話。


「あのー、マスターカードって予備のカードとか入ってます?」

「え?ないわよ、そんなカード」


ん?てことは何だ?俺のだけ2枚入っているのか?


そんなことあるんだなぁ。。。


そのときはそれくらいのことしか考えてませんでした。



ロイさんのセッションを受ける


それからしばらくして、わたしの師の師にあたるロイ・ゴヤさんのセッションを受ける機会がありました。


ロイさんはハワイ在住の日系3世。たぐいまれなサイキック能力でマウイ島では有名なヒーラーです。
過去世、未来が映像で、観えてしまう方です。次元・時空を超えた、いろんな情報を伝えてくれます。


そのロイさんのセッションでいきなりこういわれました。 


「あなたのうしろに大天使の軍団が視えますよ。」


「え?何言ってんだこの人。お世辞でも言ってれば満足するとでも思っているのか。。。」


わたしは不満を持ちながらセッションを終えました。セッションの後、同じセッションを受けた友人に話しを聞いてみたところ、それぞれ全く内容のことを言われていたことが判明。どうやらお世辞じゃないらしいぞ。。。(このときロイさんに予言されたことは現実となりました)



大天使ミカエル、いきなり登場!

それから1年ほどたったある日のことでした。

わたしは仕事で上手くいっておらず辞めるかどうか悩んでおりました。


そのときです。


「辞めてしまいなさい」


頭の中に急にメッセージがこだましました。

これは。。。直感というやつか?でもちょっと違うなぁ。。。


「あなたはその仕事を辞めて、わたしと仕事をすることになります」

「え?アンタだれ?」

「ミカエルです」

「え?ガイジン?」

「天使です」

「いや、自分で天使っていっちゃダメでしょ」

「。。。」

「いや、何か言いなよー」

「わたしはあなたの守護天使、ミカエルです」

「いや、それさっき聞いたから。」

「あなたは既にわたしの存在を知らされているはずです」

「あ、そういやロイさんに言われたっけ。。。」

「そうです。わたしは何度もあなたに語りかけてきました」

「いや、ぜんぜん分からなかったけど」

「あなたが無視したからです」

「無視したつもりは無いんですけど」

「あなたは日々の出来事に忙殺されて、わたしの存在を忘れていました」

「だったら最初からこんな感じで話しかけてくれたらいいのに」

「わたしはいつでも話しかけています。あなたが聞く耳をもっていなかっただけです」

「じゃあ今は聞く耳を持っているってこと?」

「少なくともあなたは今、心の奥底で助けを求めていました。どうして自分の人生はこんな風なのか?助けてくれ!教えてくれ!助けというよりは怒りに満ちていましたね」

「じゃあ怒って助けを求めれば聞こえるってこと?誰でも?」

「あなたには特別な役割があります。他の人もそれぞれ特別な役割があります。あなたの今世での役割はサポートです。そのサポートの為、今まで準備をしてきたのです。今、わたしの声が聞こえるというのがその証拠です。他の人にはそれぞれ違う形でメッセージが与えられています。」

「うーん。なるほど。じゃあミカエルさんの声に従っていればいいってことだね?

でも、仕事辞めたら収入が不安なんだけど」

「心配いりません。それよりもダラダラ仕事していくことを憂いなさい。あなたが毎朝、イヤイヤ起きて、イヤイヤ会社に行き、ダラダラ仕事していることは知っています。」

「いや、けっこうがんばってますけど?」

「倉庫で隠れて居眠りすることがあなたのがんばってる仕事ですか?」

「あ。。。バレてるのね。ハイ、たしかに仕事はやる気ないし、将来続けていく自信もないですわ」

「では仕事を辞めたときにどういう気持ちになるか考えてみなさい」

「スゲー嬉しい!何か自由になった感じです!」

「ではもう答えはでていますね」

「ウーム。でもでも、やっぱりお金が心配なんですよ。お金がなくてどうやって暮らしていけばいいのですか?」

「あなたの能力を使って仕事なさい」

「え?能力ってスピリチュアルのこと?」

「わたしも付いています」

「確かにオーラが視えたり、チャクラとかエネルギーにはちょっと詳しいから、趣味でヒーリングとかやってますけど」

「それを仕事にしなさい」

「でも、仕事っていってもどうやってやるの?」

「どういう形であれ、わたしがサポートします」

「絶対大丈夫?」

「大丈夫です」

「自信家だなー。さすが大天使wま、とりあえずやるだけやってみますよ」


こうしてわたしは仕事をアッサリと辞め、ミカエルと仕事をすることになったのです。


自分を変えたいアナタへ最強ミカエルヒーリング!