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リムリック留学日記

2016年9月から初の長期留学。特に需要のないリムリックの情報や思い出を独り言のようにつらつら。2019年11月に視力回復ICLを受けたので、その情報もちらほら。

一番最後に、術後の目の写真を載せてます。
グロいので、見たくない人は途中で逃げてください!!
写真の前にもう一度アテンション入れてます。本当に注意!


さ、術後編の続きです。

たっぷり10時間ほど寝ました。
昨日と違って目の不快感はほとんどなくなりました。
眩しさもマシになったようです。
(サングラスはかけますが)

ただ、顔を拭こうと思って鏡を見たら…
びっくり。
白目のところに充血…?

右目が特に、黒目の上が出血している感じでした。
(一番下に写真載せておきます)

こちらも、手術前に説明はもらっていたし、数日で治るとは聞いていたので問題がないことは分かってますが、なかなか気持ち悪いですね(汗)

体調も、まだ全快とはいかないものの、朝ごはんにカップスープとコールスローサラダを食べましたが大丈夫でした。

お昼から翌日検査があるのですが、徒歩10分ほどなのでしばらくのんびりします。
(部屋にいたいので、ホテルの清掃は不要と伝えておきました)


クリニックに行って受付を済ませたら、また眼圧チェックと視力検査、先生による検査と問診。
「目の状態はどうですか?」
と聞かれたので、正直に
昨日はとても気分が悪くなった、
目もゴロゴロした、
今日はだいぶマシになったので問題ない、
と伝えました。
(とりあえず誰かに言いたかった。いかに大変だったかを(笑))

目の表面がだいぶ乾燥してるので、術後の目薬(3種類)をそれぞれ時間を空けて点すといいとアドバイスをもらいました。
そして受付で少しお話を聞いて終了。
所要時間20分。


視力検査の結果、両目とも1.2見えていました。
検査表の下から2番目です。
(少しボヤけましたが、確かに見えます)
1.5のCは、ゴマ粒というか点•にしか見えませんでした…(笑)

ただ、1.2ってもっと見えると思っていたので、もちろんコンタクトも眼鏡もなしで見えるのは嬉しいのですが、期待まではいかなかったかな、という感覚です。
(個人的な感覚です!ちゃんと1.2の数値は出ています)

とはいえ、まだ手術受けてから24時間も経っていないので、これから安定していくと考えています。

翌々日検査があり、1週間は保護眼鏡をかけて過ごします。
仕事復帰する頃には、色々と解決しているのではないかと思います。

さて、以上が私のICL手術〜手術後の体験でした。
またしばらくしたら、経過報告したいと思います。


ICLを考えている方、これから受ける方へ

私は手術のデメリットやリスクは理解していましたが、楽観的に手術を受けて、ものすごい恐怖を感じるハメになりました。

記事を読んだ方が、手術中の患者が実際に何を見て、何を感じるのかを少しでも知って、気持ちの準備をして手術を迎えられるようになればいいなと思っています。



最後に、術後の目玉の写真を載せています。皆さんもこうなる可能性がありますが、異常ではありませんよ!というメッセージです。
見たくない方はここで逃げてください!







(記事一覧に出てしまうのでカモフラージュとして、ホテルの部屋からの都庁)






























見えづらいですが、両目ともちょっと赤くなってます。こっちの目の方が酷いですが、1週間ほどで治るとのこと。検査でも何も言われませんでした。