リムリック留学日記

リムリック留学日記

2016年9月から初の長期留学。特に需要のないリムリックの情報や思い出を独り言のようにつらつら。2019年11月に視力回復ICLを受けたので、その情報もちらほら。

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こんにちは、ミハエルです。
ICLの手術を受けてからもう8ヵ月も経ったんですね…

実はあの手術の後、5日ほど四国旅行をしまして
しかもわざわざフェリーで(笑)
夜、ふと目が覚めた時に見た星空が忘れられません。
(以前なら、眼鏡かけても星なんて見えませんでしたからね…)

今となっては、視力が悪かった時のことを思い出すことはほとんどありませんが、ICLを受けて良かったと心から思います。

今日は私が感じたメリット・デメリットを書いていきたいと思います。

個人の感想ですし、私は術後の状態も良かったので成功した場合ということになりますが、
気になる人がいたらぜひ読んでください。

ではさっそく

メリット
その1、いつでもよく見える。
当然ですが(笑)
でもこれが本当に便利で、例えばお風呂場とか、朝起きた時にすぐ時間の確認ができるとか。
そして、休日にちょっと出かける時なんかにわざわざコンタクト入れなくても良くなりました。有り難いです。
災害時やもしもの時にも、コンタクトも眼鏡も無しで大丈夫なのは安心ですしね。

その2、コンタクトの煩わしさ無し。
コンタクトの在庫を気にしたり、注文する手間が省けました。
朝付ける時間も省けますし。
それから、例えばうたた寝してしまった時に、眼球にコンタクトが張り付いたり、風が強い日に取れないか心配する必要もありません。
プールとか海でも、コンタクトの心配は要りませんね。行かないですけど。。

その3、経済的。
月々のコンタクト代を考えれば、安いコンタクトを使ったとしても15〜20年もすれば確実に元が取れます。
私は1日で両目やってほしかったので新宿のクリニックを選んで、5D以上(強い矯正力)で57万円でした。
病院やクリニックによって金額はまちまちなので、是非調べて納得のいく所で受けてくださいね。

その4、何も失ってない((笑))
もちろんお金は失ってますが、、
レーシックと異なり、角膜を削ったり、元々あるものをどうこうしているのではなく、逆に入れているので
何かあった時に外せば元に戻せるというのは安心です。


他にもあるかもしれませんが、やっぱり「見える!」ということ以上に素晴らしいことはありません。
本当に、ICLに出会った自分に感謝しています。

次にデメリットですが、
正直そんなに思いつきません。
人によっては金額が高すぎるとかあるかもしれませんが、私は100万、200万かけてでも視力回復したかったので…

それから、ハロ・グレアがICLのデメリットとしてよくあがります。確かに最初はかなり気になりました。特にハロ現象(光の周りに輪っかが見える)がハッキリくっきり見えて違和感がすごかったです。しかし今は「もしかして治った??」と思うほど気になりません。
(いま確認のため電球を見たら、やはり光の輪がうっすら見えました。。)

強いてデメリットを挙げるなら…

ドライアイ

でしょうか。。

今まではほとんど目の乾きを感じたことはなかったのですが、ICLにしてからは、けっこう常にカラカラです。
今まで目薬は「一応持ってる」程度のものでしたが、今では毎日使うようになりました。

しかし私が感じるデメリットはそれくらいです。

まあ、まだICLにしてから1年も経ってないので、これから10年、20年経った時にどうなってるかはわかりません。
もっと良い視力回復方法もできてるかもしれませんしね。

ただ、今の私は大変満足しています。
朝、目が覚める度に「このまま視力が落ちていったら、いつか目が見えなくなるのでは…」と思っていた自分はもういません。


もし目が悪くて悩んでいたり、手術を受けようか悩んでいる方がいたら、
絶対に受けた方がいいとは言えませんが、
こうやって私みたいに救われた人もいることを少しでも知っておいてほしいです。