T.G.I. Hawaii♡ -29ページ目

T.G.I. Hawaii♡

Hawaiiにいるときを考えると、それだけで幸せになります。

はじまりました!
Hawaii2012!!
これを書いている今は暖房+厚手もこもこ靴下を履いてもなお
足先冷え冷えなんですが。

思い出すだけであったかい、それがHawaii。
っちゅーわけでね。
早速行きます。



遡ること10年前。

まだ20代だった私が、母を誘って初のロングステイに挑戦。
ってゆっても6泊ですが。

でも、20代OL娘&同じくバリバリ働く母が、
お休みシーズンでもない時期に8日の休みをもぎとるのは
なかなか大変よ!

 

私の当時の仕事は12月が比較的休みやすい時期ではあったのですが、
母に休んでもらうのは結構大変でした。

でも、お願いしちゃった。
そんな私たちにとっては初めての冒険!となった6泊8日の旅行

ところどころ日記やメモを残しているのでそれを再現しつつ
思い出にひたろうと思います~。
ではいざ!



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【2012年12月16日 当時の日記&メモより】

 

Hawaii2012
2012年12月16日(日) 1日目なう♡

16:00
成田着
お店ぶらぶら&おつまみ購入

16:50〜
空港内のレストランにて、天ぷらうどん&ビール♡で乾杯
17:15〜
送っておいた空港宅配の荷物引き取り・着替え・荷物整理
(液体袋、結局2個購入!マミーがいてよかった♡)

17:55〜
チェックイン&搭乗手続き
スムーズ過ぎて10分くらいで終了!
免税店ぶらぶら

18:40〜
チャイナラウンジでまったり♡

【飛行機】
チャイナ・エアライン(ビジネスクラス)
118,000円+税31,760円=149,760円
行き:CI0018便
成田12月16日20:30発→ホノルル12月16日8:15着
帰り:CI0017便
ホノルル12月22日9:25発→成田12月23日13:20着



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【2022年12月16日 現在】


なつかすぃー!!
上にも書いたように、初の6泊で、かなり興奮していた私。

その現れとして、飛ぶ時間は夜の8時半だとゆうのに

張り切って4時に空港イン


だってやっぱり、日本人の常識的には4泊6日が普通だと思っていたから。
6泊なんて…! 

そんなイケナイことしていいのかしら!? 私って不良!って
初めて門限を破るお嬢さんの気分でしたわ。
そして、自分で買った初めてのビジネスだった気がする。
当時はまだチャイナエアラインがHawaiiに運航していました

そして、おねえさん方、もう一度上の金額見てきて?
15万円弱ですって。
ええ、決して安くはないですよ。
でも、ビジネスで15万って!
ちなみにエコノミーなら5~8万円くらいだったと思うから、
エエ時代やね…。

(ま、今の30万近くもいつか破格!って言われるかもしれませんが)

このときは自分で飛行機を取ることすら初心者だったので
(基本、旅行会社にお願いしていた)
帰りの便が朝早い
9:25発だと、7時すぎには空港に行くことになるし、
余裕をもって6時にはホテルを出なきゃいけない。
今なら日本着がそこまで遅くならない程度に、

昼近くにハワイ出発の便にするのになぁ。
 

それもこう思い返してみるとかわいいわ。
フッ。まだ何にもわかってないのね、って。


あとは、チャイナのラウンジが楽しかった覚えもある~。
今はANAっ子なので、ANAすげー!ってなってる私ですが
ANAほど行かなくても、チャイナも成田のラウンジは

心地よかった記憶があります。
そして、チャイナなので、ケータリングに中華料理があって、おいしい。

中華って外れないよねー!

 

そしてそして、

ビジネスの醍醐味の一つ、優雅にナイフとフォークでカチャカチャと食べる機内食も

中華だったので、おいしかった。
加えて、中国系美人にカタコト気味で

「〇〇様、本日はご搭乗ありがとうございます」と呼ばれる喜び。
世の中のオジサンの気持ちわかるよ…。

そりゃ鼻の下長くなっちゃうわー。

 

行きのホノルル着は8:15、と結構えげつない時間

ホテルだとチャックイン時間は15時だから、

体は深夜なのに照りつけてくるサンサン太陽の元、

時差ボケで機能しない脳のまま、異国に放り出されるわけです。

 

でもこのときは大丈夫だった!

そう、このときはアレが使えたんですねー。

 

Hawaii到着編につづくー!

 

 

写真は立ち尽くす家出少女…

ではなく、成田に降り立った私です。

12月ですねえ~。

寒い外とおうちのあったかさ。
このコントラストがたまらん季節です。
私もせっせとおもちを1日2個は食べて冬を乗り越える体づくり万端なわけですが。

 

おうちがあったかいのもいいけどさ。

ホッとするんだけどさ。

その逆もいいよね。

 

そう。

外があったかくって、中が冷房ガンガンでさ。

外に出ると、冷え切ったビーサンをひっかけた生足が

サンシャインにあっためられていくあの感じ。

そう。

つまり、Hawaiiです!!

 

いまだにリアルHawaiiへの具体的動きはできていないけれども

たしか私ってば、12月~2月にHawaii行きがちガールだったはず!

と思って、自分のHawaii Book(私だけのために書かれた私が楽しむだけの本)をパラパラしてみたらば。

なんと!

ぴったり10年前の2012年の12月に行ってるではないですか、Hawaii!!

2012年12月16日~12月23日までの6泊8日で!

 

とゆうわけで。

今日から《おHawaii2012》と題して

10年前のHawaiiを振り返っていこうと思います~。

 

 

写真はいつかのHawaiiのどこか!

木枯らしシーズンに見ると、暴力的な鮮やかさね。まぶしっ!

いやはや。
前回の記事は、11月の寒さに体が対応できず、変なテンションでお届けしましたが。
見返して思ったけど、なんとも微妙に旬の過ぎたワード満載だったね。。。

そんなこたぁいい。
本日も暖房のリモコンを眺めては、「ま、まだ早い…!俺はまだ戦える…!!」と攻防を繰り返しておりますので
常夏のリゾートHawaiiを思い出して耐えていこうと思います

今日の勝手にご紹介バッグは、こちら!
キラリー【KIRALY】のギランギランバッグ!


パキッとした青×茶のストライプに、

ゴールドをふんだんにちりばめてやったぜ
タッセルやらなんかとにかく色々150%つけといた!って感じの、
なんだかバブリーなバッグ。

いいでしょー!!!
これで夜のワイキキを歩くのだ!
こぉんな派手なバッグ持っちゃって、私ってば浮かれてるー♪って思って
またさらに浮かれるって寸法。


KIRALYは確か、日本人の方がオーストラリアで始めたバッグのお店だったはず。
って、この記事を書くにあたって調べてみたら
すでに閉店してました、ちーん。

20代前半~半ばの頃、新宿ルミネのどこかで買った記憶。
独立した店舗があるわけではなく、いろんなお店で取り扱ってたんだよね。
服をぷらーっと見に行ったのに、ド派手なこのバッグに目を奪われ、
飾ってあるの取ってもらって、
「かわいいー-! いやしかし、どこで使うとゆうのか…でもでもかっわいいー--!!」と悶絶。
そのお店に置いてあるのは、系だった気がする。
どれも最強にかわいくって、全部ほしかったけども
当時の私からしたら、ほい!って買える値段ではなかったので
(覚えてないけど、1万円は超えていて、でも5万とかはしてなかったはず…)

くぅー!!って迷いに迷った挙句、買ったのがこのブルーだった。
ついつい赤系選び勝ち人間からすると、冒険だった記憶。

偉いよ、あのときの自分!
よく買ってくれた!!
大して物は入らないし、タッセルとか飾りとかついてて取り扱いもそこそこ注意だけども
これ、Hawaiiで持ってると必ず一度は褒められるんす。
あなたのバッグすてきー! in English
って、すれ違う人が言ってくれる。

このさらっと褒める文化っていいよねー。
一日気分上がるもん。
褒められてまた愛着が増して、持つのが楽しくなる。
ハッピーの相乗効果やねん!


バッグにフタがついているわけではないので、
中にきんちゃく袋を入れてキュッとひもで結んで使っています。
一応ね。異国なんでね。

そしてマノアとかビーチとか、
いっぱい歩いたりとか目を離す瞬間がありそうなシーンとかでは
持っていかないようにもしています。
あと、ショッピング本気でするときもやめておいてる。

その代わり、ディナーとか、ワイキキお散歩のときとかに活躍。
ふとした拍子に目に入るキラキラに、テンション上がるんですわ。
ここ大事。
旅、ましてや大好きなHawaiiの旅ですもの。
非日常なワクワクをできるだけ散りばめていきたい!
そんな旅を彩るパートナーとして、主張強めのバッグ、いいと思います!


以上。
私のワクワクを支えてくれるHawaiiバッグ パート2でしたん。




一応、実際にこのKIRALYバッグを持って歩いているのを探してみました。
ヒルトンでの花火を見終えて、ビーチてくてくしながらワイキキに戻るときのアタイ。
の右腕にちらっと見えるのがこのバッグですわ。
(チラッすぎて参考にならないね…)
Hawaiiだと、ピンクワンピースブルーバッグという色と色をぶつけあっても
浮かれてるね♪で済まされる気がする!

Hawaiiに行きたいかー!!!
おーっ!!

(某高校生クイズ番組風)

とゆうことでね。

寒くなってきましたねー。
でもまだ暖房付けるほどじゃないしなぁ…と思ってちょっとだけ厚着して
家で過ごしていると
徐々に省エネモードになってきません?
なぁんか、やる気ない~。なぁんか体重ーい。
って思ったら、
何のことはない、体が単に冷えてるってゆうね。

 

でもまだ暖房付けるほどじゃないしなぁ…

と、このループにはまっているので、
せめて心はあったかく!ホットに!!
Hawaiiを妄想して乗り切ろうと思います~。


今日のHawaii妄想は、Hawaiiに持ってくバッグ

私もゆうて渡布回数をそこそこ重ねておりますので
Hawaii用のバッグをいくつか持っているわけなんですが。
ええ。

(何の自慢?)

みなさんの、Hawaii or 海外旅行で使うバッグの必須条件って何ですか。


ショルダーで常に体にくっつけていられて、防犯バッチリなこと?
いろんな有事に対応できるようにポッケ多めで収納タップリなこと


私がHawaiiバッグに求めることは、

たった一つ!
うかれポンチかどうか!

ちょっと言葉がお下品だったかしら。
要するに、テンアゲ↑↑になれるバッグかどうかってことです。

テンアゲ、つまり、

そのバッグを持ってワイキキの街に繰り出すときに
テンションが上がるか
どうか。
ビーチに行くときに、ひゃっほー!!っていう気分上々の自分を
さらに上々にしてくれるか
どうか。
ふとしたときに目に入ったバッグに、
「キミ、カワウィーネッ!!」って思えるかどうか。

それだけ。


そんなHawaiiで使いたいバッグたちは、
Hawaiiでゲットしてきたものも多い。

やはり郷に入っては郷に従えというかね。
浮かれ場所に入ったのであれば浮かれモノを買えというわけですね

ええ、ハイ。


日本で使わないんじゃ…?
すぐ飽きたりしない? もったいなくない…??
なんてゆう常識的な意見は完全スルーです。



そんなHawaii滞在をさらに盛り上げてくれるテンアゲバッグ
ちまちまご紹介していこうと思います~。


とりあえず今日は、最近のイチバンのお気に入り。
Hawaiiのkate spadeで買った、
グレープフルーツ型のバッグ
画像を置いておきます!



 

キミ、カワウィーネ!!
(意外とモノも入るのよん。
iPhoneとハンカチとホテルキーとクレジットカードケースくらいならば。)

2023年10月は何組かの合同で行く予定の私(HW#05参照)。
それぞれの組と行きたいレストランを勝手に選んでいくの巻。
今回は番外編!

頼まれてもないのに勝手に考えてみた編です。

 

メンバーは、

《パシャ旦那》《赤ワイン年下彼氏》《マイブロ》with

男4人衆

今回のメンツ、なんと揃いも揃って飲むの大好き男たち。

パシャ夫婦の旦那さん赤ワインカプの年下彼氏
もう名前からお察しいただけると思うけれど

マイブロこと弟もかなり飲める。たぶんザルに近い。

飲めるからって飲み過ぎているのがたたり、痛風予備軍らしい。
そして
マイダーリンもまぁまぁ飲めるほう。

ってか強いんだろうけれど、他が強すぎて普通に感じる始末。

なので、ここはさ。
バッチェラーパーティではないけれども。
いっちょ開放的になってもらって、
ウェイウェイして来てもらったらよろしいかと。


そんな彼らに勝手にお勧めするのは次の2店。


① ヤードハウス【Yard House Waikiki Beach Walk】
② ラムファイヤー【Rum Fire Waikiki】

 

どちらもハッピーアワータイムに行くと、とってもお得
そしてどちらも雰囲気満点。

 

ヤードハウスは、パブっぽい感じ。
日本にあるHUBが好きな方は間違いなく好きだと思う。


ラムファイヤーはもう、言うまでもなし。
シェラトンにあるビーチフロントのバー

クラブっぽさ満点。

前の記事のデュークスよりも、

もう少し大人っぽく、レストランではなくバー要素強め。
シェラトンに入ってぐんぐん進んでいくと現れる、あのエントリーよ

 

あのアゲアゲかつムーディなあの感じ
あのあのばかりでスマンね。わかる人にはわかると思う。
わからない人は画像検索とかして見てきてほしい!

(→ラムファイヤーfrom フォートラベル とか。)


どちらも、ぜひとも明るいうちから行ってほしい。

喧騒に身を任せながら、ハワイの風を感じつつ、

ハワイアンビールにマイタイと、ぐいぐいあおっちゃってほしい
そして異国にいるんだなって全身で感じてほしい。
体で感じる、言葉にできないディスイズハワーイ!アイムアラーイブ!感って
肌でずっと覚えているよね。



 

一方その頃。


置いていかれた女子ズは

コンドミニアムの一番広い部屋に集まってさ。
 

キッチンで簡単におつまみ作って、

ABCで買ったチップスとかto goしたもの温めなおしたりして。
お土産にあげる予定だったハワイアンホーストのアーモンドナッツチョコ

また買えばいいよね!なんてゆって開けちゃったりもして。

ソファやカーペットでぐだ~っと座って
まったり飲みなんていいんじゃないのかなぁ~。

 

ノロケやグチや、子供のことや孫のこと、親のことなどなど女子ならではの話してさ。

ラナイから見えるワイキキの夜景をつまみにしつつ、

ハワイでも日本でも話すテーマは結局いつも身近なこと。

それが女子のよいとこだからね〜♡

 

(むしろそっちがしたいがために、男子を追い出し作戦…)

 

 

 

写真はいつかのHawaiiコンドステイの最終日、部屋に集まってべぇーっていろいろ広げて宴会の図!

ささっと何でも作ってくれる人が一名いて、締めにはソーメンを食べまちた。

もう一度言うが、Hawaiiコンドステイ!!