T.G.I. Hawaii♡ -26ページ目

T.G.I. Hawaii♡

Hawaiiにいるときを考えると、それだけで幸せになります。

 

決してあおっているわけではありません(笑)
そして画像に答え書いちゃってるんですけども。てへ。

 

前の記事からちょいと休憩がてら。

私も逆にやられたらわからないだろうことは百も承知。


だってHawaiiっておいしいものわんさか!
ステキなレストランえにうぇあ!!

そして入れ替わりもはげすぃー!!


だけどやってみたかったの。

Hawaiiで撮った写真を眺めて、

「これあのときのあれだー!」ってすぐさまHawaiiにトリップしちゃうこの感覚、

だれかと共有したくってさ。

 

次に行ったときにあるかわからない、それでも楽しみにしちゃう。

その情熱がHawaiiまでの日々を引っぱってくれるからさ。


話戻しまして、答えは、

 

マリポサの名物ポップオーバー!

 

マリポサアラモアナショッピングセンターのデパート、ニーマンマーカス3階にある

オシャンティーなレストラン。

ポップオーバーファンの方は多いらしいよね。

私はどっちかってゆうと、シュークリームの皮苦手派、なんですが、

この、ストロベリークリームバター?がね、おいちいのよ~。

 


T.G.I. Hawaii♡

 

一つめのミッションを無事にクリアした私。
電話一本に手間取っていたので、振り向くと
個人用出口は閑散としてる。
同じ時間帯で到着した人たちはすでにほぼハケている。
 
いいもん!
旅行時は一つ一つを味わうのだ。
要領よくなんてできないさ。
 
ネクストミッションはタクシーに乗ること!
幸い、ここは空港。
タクシー乗り場に向かえば、係の人が常駐していて、乗客をさばいてくれる。
道路を2回横切ると(ちゃんと横断歩道あるのでそこからね)
右奥にタクシー乗り場がある。
獲物(私)を見つけた係の人が、ノシノシとペンと縦長の紙片手に近づいてきてくれる。
(失礼っすね、すみません。ほらハワイアンサイズってことを伝えたかったの)
 
近寄る二人の距離。
その間に私だってノーガードで近寄っているだけではないのだ。
宿泊先を伝えるべく、必死に発音練習をしているッ!!
 
大体フォーパドルステイが多かったので、
フォーパドルコンドミニアム、と伝えねばならない。
そしてできれば一度でスムーズに聞き取ってもらいたい!
 
ハワイは当然アメリカ英語なので、アの発音がカエルが潰されたような音。
『フォー、パァードル…いや違う!もっとねちっこく!!
フォー、ペェァー…
ペィエァー…
フォー、ペェアドォー、
これだ!』
 
そうして、早口で話しかけられて
頑張って、「フォーペェアドォー、プリーズ」
と言ってみるものの、
ペェアに命かけすぎ
フォーを聞き取ってもらえなかった
なんて悲しみに陥りつつ。
 
タクシーの係の人はね、いろんな国の英語に慣れているので
フォーパドルコンドミニアムって
カタカナで2、3回言えばわかってくれます。
 
そして縦長の紙にさらさらさらーと
(ハワイって縦長の紙好きね…)
書きづらそうなボールペンで行き先を書いてくれ、
タクシーの運ちゃんに手渡し。
荷物はその係の人or運ちゃんが出てきてくれて
トランクに入れるのを手伝ってくれます。
 
そうしてタクシーに乗り込んだら、
ようやく空港脱出!
さっきの挫折を若干引っ張っている私は、
車内でも
『フォー…? 小さくて聞こえなかったのか?
fの音をちゃんと摩擦音として出すべきだったか…。
フッ、フッ、フォオー! これか?
とブツブツ言っているのでした。
 
つづく(まだ空港出てない!)
 
 

 

こちらいつも贔屓にしているタクシー♡
…なんてな。ウソ中のウソ。
いつかのオプショナルツアーでの送迎リムジン。
(日本のツアーってなぞにリムジン送迎のこと多くない?
余ってんだろうか…??)



T.G.I. Hawaii♡

前回、浜松駅がハワイだったことが判明し(雑まとめ)、
脳内トリップし始めた私。

ものの本によると、嗅覚が人間の最も原始的な感覚であり、
ゆえに、匂いがいちばん記憶として長く残るらしい。

だから、あのバスロータリーでHawaiiの香りを感じてから
一気に思い出が蘇ったわけだ。

頭の中ではホノルル空港
なんや今はダニエル・K・イノウエ国際空港ゆうんかえ?
あの、ベージュで四角いそっけない建物、
に降り立っている

時差ボケ(と言うかシンプルに寝不足)で動かない頭で
なんとかイミグレを乗り越え、
荷物をピックアップし、
簡単に荷物入れ替えとトイレを済まして、
機内で書かされた縦長のペロンとした紙を渡したら。

いざ!
空港出口、すなわちHawaiiの入口へ。

私はたいていタクシーでホテルに向かうので、
利用するのは個人用出口

団体用出口と違って
ツアーの人がわっと待ち受けてくれてるわけでも
レイをかけられつつ連行同然にツアーデスクに誘導されるわけでもない。

個人用出口を出ると迎えてくれるのは
突然の一般道路
人もまばらになり、仲間と思えるような日本人観光客もいない。
いても、いかにもハワイ在住アメリカナイズド完了!なクールな美女とかだから
ほっとできる存在ではない。

迎えを待って、生垣に腰掛けてる欧米の人々ばかりで
なんてゆうか、もう日常の風景をのぞいている感。

そんな中、私はキョロキョロしつつ、
荷物引っ張ってとりあえず左端へ。
左には公衆電話コーナーがあるんですね。
(今もあるのかな?)

海外でスマホで電話をかけることに
いまだに怯えているので
無難にここは公衆電話よ!

伊達にHawaiiに来てないからね、
ちゃあんとお財布にはセントが入ってる。

ホントに旅慣れてたら、
スマホでそーゆー契約で電話してるのでは…?
とかのツッコミはやめてちょうだいな。

公衆電話コーナー、
さすがアメリカというべきか、
広いスペースに5、6台は設置されている
この時代に私以外使っている人も見たことないので、
選びホーダイよ!

電話機前に小銭ジャラジャラ出しといて、
ガサゴソ、電話のかけ方と、電話番号をメモした紙を出したら
いざいざ!
旅慣れてるから♡とかましたものの、
海外での電話なんて何回やったってキンチョーする。

小学生みたいにドキドキしながら番号押して、
『どうか日本語を…!日本語をお願いします…!!』
と祈りつつ繋がるのを待つ。
そしてたいてい聞こえるHello?の声。
ビビっている私は、無視して「もしもしー」とワンチャン狙ってしまうの。
(旅慣れてるとは…?)
でもさ、そうすると切り替えて日本語で話してくれるor日本人の係に代わってくれる。

そこで、コンドミニアムチェックイン時間を確認したり、
オプションツアー予約しているときは、到着連絡したりね、
するわけです。

電話が済んだら、ミッション一つ達成
気分ははじめてのおつかい。
一つめをクリアして勇気が出てきた!
誰も影から見守ってくれていないけども、
いい大人なので、自分で自分を褒めることができます。

よくやった私!
さあ次のミッションだ!
というわけで、いつまでも個人用出口にいるわけには行きゃーせん。

つづく!



行きの空港の写真がない!
なんとゆうことだ!
と言うわけで、帰りのフライトを待つベンチからの一枚。


T.G.I. Hawaii♡

そんなわけで(?)、Hawaii行く行く詐欺と化している私。

最後に行ったのが、2020年1月だから……3年9ヶ月前…!
なんとッ……!!
 
そりゃあ日本でHawaii風味を見つけたら、誰にともなく報告したくなっちゃうわー。
ということで、去る8月にね、静岡は浜松にステイしたんですよ。
でね、浜松駅前からバスに乗ってちょいと観光とかしたんだけど。
 
あのね。浜松駅のバスロータリー、
とってもHawaiiだった…!!
 
…どこが?
と思う方いらっしゃるでしょう。
見た目の話じゃないのよー。
 
夏真っ盛りの熱気に日差し。
でも風の通りは良くて、ふわ〜っと抜けてく爽やかな風。
そこに乗っかる地下街のお店から漂ってきた料理のいい香り〜
これがまさに、Hawaiiだったの!
私の中で!!
 
もっとスペシフィックに言うと、ワイキキのクヒオ通りのにおい。
丸亀製麺とか、ヤミーとかの料理屋さん続くあたりね。
ギリギリ、コーナー曲がった手掴みの蟹?シュリンプ屋さんも入れちゃいましょう!
その辺りの、
熱気と風と、立ち並ぶエスニックやらアメリカンやらが混じった料理の香り。
あれと同じだったよ。
 
 
地元の人や海外からの観光の人々に混じりながら、ひとりHawaiiにトリップしていたのでした。
 
 

 

↑ここら辺の匂い!


 



T.G.I. Hawaii♡

ついつい久しぶりにここに帰ってきて

書き始めると

Hawaii愛があふれて長ーくなっちゃうんだよねぇ。

駄文散らかしちゃうんだよぉー。

しつこく書いちゃうのぉ。。。

 

なので、手短にささっとHawaiiへの愛を叫ぶ

short (nounai) trip

というテーマを作成しました。

 

という覚書の記事でしたん。

 

 

 

画像はカハラホテルのプールエリア。

憧れのカハラの君…

一泊だけの宿泊でした。



T.G.I. Hawaii♡