2014年に行った Hawaii旅行のわずかな足取りを
おもひでHawaii♡2014と称してたどっているわけなんですが。
ようやく、3日目!
フォーパドル滞在3日目の7/17(木)は
母が現地入りする日でした。
きっと日にちは違えど、私と同じような便で来たと思うので
おそらく9時前後にはHawaiiに到着したことでしょう。
この日の私のミッションは、ズバリ!
母を迎えに三千里!
…とまでは行かずとも、
母を迎えに…
うーんと、三千里は約12,000kmらしいから
(マルコ、すぎょすぎ…)
私の場合は、、、
三里!!
と言うわけで、
約12km先のホノルル空港、
現在の名称は
ダニエル・K・イノウエ国際空港【Daniel K. Inouye International Airport】
まで母を迎えに行くことでした。
今まで、母を空港で出迎えたのは2回。
なので、2014年がその1回目だったかもしれない。
初回の緊張感は覚えているので
2014年がそれだったという前提で話していきます。
まず、みなさんもよくご存知だと思いますが、
Hawaiiへの便は、日本夕方〜夜発→Hawaii早朝〜正午着がほぼほぼ。
時差もあるので、日本の深夜に Hawaii入りし、
同じ日をもう一度、朝から繰り返すことに。
丸一日遊べてラッキー☆
と思う方ももしかしたらいるかもしれないが、
大抵の人は
眠気が取れぬ状況で Hawaiiの朝の日差しを浴び、
ボォーッとした頭でフラフラと入国審査の列を並び、
異国の言葉で恰幅のいいコワモテの職員の方との手続きを済ませ、
そしてようやく荷物ピックアップ、
というミッションをこなさなければいけません。
Hawaii旅の最初で最後の難関と言ってもいいかもしれない。
その偉業をひとりで成し遂げてきた母を空港で迎えずに
「あ、着いたー? じゃあワイキキで待ってるンゴ♪」
なんて、流石にできるわけもなく。
いや、もうバリバリ何でもできちゃう系の母も
この世にはたくさんいらっしゃると思うけども。
私の場合は、
私の Hawaii旅行に付き合ってもらってるという負い目があるのでね…。
とは言え、初めて母を迎えに行った時は
私もドキドキ。
まだ携帯が海外対応でもなかったからさー。
万が一に備えて、
◯時になっても出会えなかったら
フォーパドル集合にしよう、とか
その場合はこれをタクシーの人に見せてくれ、とかとか
打ち合わせも入念にしました。
そして、ドキドキのもう一つの要因は、
The Busで空港に行こうと決めたからでしてね。
チキンのくせにちょっとチャレンジしたいこの複雑な乙女心。
いや、行きも帰りもタクシーってもったいなくなぁい?というケチ精神かもしれん。
とにもかくにも、
The Busに乗って母を迎えに空港に行こう!
と決めたので、
道の混雑とかあっても飛行機の着時間より前に着くように、と設定したら、
かなり早起きする羽目になりましてね。
今もだけど、10年前はもっと早起きが得意ではなかったので
前夜、寝る前からもうドキドキ。
起きれなかったらどうしよう、
早く寝なきゃ、
あー不安ー!
と、フォーパドルの、まだそこまで肌に馴染んでいないシーツの上でゴロゴロ。
なかなか寝れなかったのも覚えています。
しまいには、
こんなソワソワすんなら母と一緒の日程にしときゃーよかった。
私のバカー!
って後悔しだす。
不安な時の人の心理っておもしろいですよね。
ま、そうやって不安がってるときほど、ちゃんと起きれるもんでね。
緊張による浅い眠りから目を覚まし、
身支度をして、
まずはバス停へ!
ってことで、つづきます~。
フォーパドルから見たワイキキ、クヒオ通りの夜景。
こーんな景色を見ながら、
『明日は寝坊は許されない…!ドキドキ』と思ってたんだろうなぁ、当時の自分。







