おもひでHawaii♡2014 3日目。
母を迎えに空港へ。
前回、無事に団体用出口から出てくるお客さんに混じって
登場した母をお出迎えし、
プライベートツアーにてホテル(フォーパドル)へ送り届けます。
このお出迎えのときにさー、
Ms. 〇〇と書いた紙でも掲げて、母にウェルカムサプライズでもしようかな~
とか企んだりもしたんだけど、
結局やらなかったんだよね。
だってさ、我ら母娘、顔そっくりなんだもん。
見るからに「あの人たちってどうみても親子じゃ…?」っていう視線を受けながらの
茶番をする勇気が出なくってね。
っていう、くだらないことを思い出しました。
閑話休題。
ピックアップした母に
「イミグレ並んでたー?」「わかんなくなかった?」と矢継ぎ早に質問しつつ、身柄はさっさと個人用出口へと連れ込み。
いやー!
次にHawaii行ったら、空港出口の写真、絶対撮る!!
伝えたいのよ、あの空気感を。
確かにHawaiiではある。
ヤシの木も見えてるし、日差しがガンガン差してくるけど
Tokyoのような蒸し暑さではなく、暖かいけどサラリとした風が吹き。
しかし、みんなが思い描くHawaiiかと言えば、そうでもない。
なんせ目の前は、道路。
景色の色は建物のベージュと道のグレー。
高架下だから突き抜ける青空もまだ見えてこない。
個人用出口は、名の通り、「個人」で行動している人用だから、
みんなさっさと迎えの車でいなくなっちゃう。
ゆえに、人も少ない。
前回も書いたけど、残っている人も日本人ではないことが多いので
心細い。
確かにそこはHawaiiなんだけど、浮かれる感じではないのよ。
異国の日常風景に入り込んじゃった感じ。
その空気感、個人用出口を使用している方ならわかってくれると思う。
この時、久しぶりに団体用出口に赴いたことで
『ああ…。出迎えられるって、イイナァ』って思ったもんね。
そうそう、空港からホテルへの足ですが
JTBやHISのツアーもあれば
送迎だけ頼めるオプショナルツアーもある。
あと、空港送迎と言えば!な、ロバーツハワイ【Roberts Hawaii】という会社もある。
ロバーツハワイHP↓
日本の会社のオプショナルツアーは私も申し込んだ経験、何度もあり。
いいところとしては、
日本語でOKなので、ホテル名を一生懸命舌回して発音しなくていいってことと、
乗客の人も日本人だから仲間意識芽生えるところ。
デメリットとしては、これはロバーツハワイも同じだけど
乗り合いなので、そのときのお客さんによってルートが変わる。
から、なかなか自分のホテルにたどり着かない場合もあるってこと、かな。
もっぱらタクシーを選んでいる理由もそこに一因があるんだけど、
フォーパドルって、主要ホテルに入っていないから(少なくとも当時は)
近くのホテルに降ろされてそこからは自力、ってなりそうなんですよね。
スーツケースをよいしょよいしょと押して歩かなきゃなので
疲れ切った初日は、ちと避けたい。
二人分だと、タクシーの料金とそんな変わらない気もするし、ってことで
タクシー派なわけです。
空港でのタクシーの乗り方はどこかで熱く語った気がするので
そちらの私に任せて。
タクシー乗り場にいそいそと移動し、
係の人に滞在先を伝え、代わりにこんな↓紙をもらい。
2014年は空港→フォーパドルをタクシーで2回行ってるので2枚ある。
裏面にタクシーの料金詳細と、広げると
ハワイの気温や、各種観光名所の電話番号など、
情報満載の紙だった…!
(全然気に留めてなかったよ笑)
停まっているタクシーに乗れば、ようやく空港お出迎えミッションが完了です!
あとはタクシーのガンガン冷房の中で体を冷まし、
母をねぎらいつつ、私は今回の旅2回目の
空港からの車窓 in タクシーを味わったのだと思われます。
↑イメージ画像。いつかのHawaii旅で撮ったタクシーからの眺め。
この時点でまだまだ午前中。
3日目はこれからです!
時差ボケの母をどこまで連れまわせるのか!?
ってことで、次回へつづく~。

















