ありゃりゃ…。


早速やらかしちゃったよ…。


ボロクソに言われながら、別に大したことのないポストで入閣した大臣サン…。


夕方16時前くらいかな…

「日銀の金融政策はほぼ出尽くしている」


…などと口走ったというニュースが…。


就任直後からやる気無いのか?


そういう“やる気の無さ”をバカ正直に告白したのか?


首都の首長の発言じゃないが、やっぱり馬鹿だったのか?


そもそもだ…。


日銀総裁でも財務大臣でも無い人間が、こんな言葉を発していいものなのか?


名目上は財政担当なのに、金融部門まで仕切ってるつもりなのかな?


こんなノボせ上がった、勘違い経済財政大臣の軽はずみ発言に、現場の日銀総裁や日銀マン、それに財務大臣や財務官僚は怒らないの?


実際に世界中にニュース配信された現在、円は全ての通貨に対して一気に円高方向に流れているぞ。


これ今すぐ日銀総裁と財務大臣が共同で…


この発言は、簡単に変説して、どーでもいいポストに入閣してノボせ上がった老人の発言です。


日銀総裁でも財務大臣の発言でもありません。


経済財政省ってのはポストのためにつくったポストです。


たしかに閣僚の一人の発言っちゃ発言なんですが、どーか世界中の皆さん、くれぐれも上記の発言に惑わされないようにお願い致します。


全世界の皆さんお騒がせしました。


というメッセージ出さないと大変なことになるぞ…(笑)。


そして真っ赤なみどりさん


今こそが最大のチャンス(笑)!

人はなぜ損するのか

明日に生かす投資の失敗学


…という題で昨年夏に日経ヴェリタスが巻頭をやっていたことがあった。


それを何故突然今になって出したかというと、本日の日経新聞に日経ヴェリタスの折込広告があったからだ。


改めて読み直したが、そこには…


(以下抜粋…)

かくして、あなたは投資をする。

すると、あなたは損をする。

「いえいえ、私は絶対損などしません」という百発百中の投資家は、人魚同様、想像上の生き物だ。

投資の神様ウォーレン・バフェット氏でさえ、損をしてきた。

(以上抜粋)


とあった…。


自分は株式投資に関しては現在のところ百発百中に近いが、たしかに全勝というわけではない。


まぁウォーレン・バフェットの投資額には遠く及ばないし、投資を業にしているわけでもない…。


そう、全く投資をしない期間もあるのが一番の理由だろうが…(笑)。


一応こういうのも投資家と呼んで差し支えは無いだろう。


今回も昨年夏以降に国内株式投資を再開したのだが、それはあくまでも国内の相場が低過ぎる水準にあると思ったからだ。


実際に一万円台を回復すると、ほぼそのときに拾っていた銘柄は3割~5割超になった。


現在は余程のことが無い限り、新たな銘柄を買う足すことはないだろう。


この辺りが“株では損していない”という主因か?


投資を業としている人は、買うことに乗り気ではないときも、業としての投資は続けなければいけないわけだから…。


また“これは!”と思える銘柄の数々も、PERとかPBRとかの指標から見れば買い推奨の値段であるものも多いが、どうも買いに乗り気になれない自分がいる。


お~っと…(笑)。


あくまでもこのブログはニュースや指標の類は無視するものだったな…(笑)。


あ、でもPERとかPBRを無視するという観点からはブレてはいないか…(笑)。


たしかに世界は、米国の史上最大の金融緩和の影響で、カネ余りが本格化してきている。


だからこそ原油や穀物などの商品相場がハネ上がっているわけだ。


金利の安い米ドルの投資先が商品や金に向かっているのに、何故か日本国内には流れが向いてきていない。


昨年8月あたりの日経平均が8千円台をウロウロしていた頃、東証の1日の売買代金の総額は1兆円前後だった。


今でこそ1兆円を超えることが当り前になってきたが、これが2兆円を超えるレベルにならない。


さらにここ数年では香港と上海、そして深圳を合わせた三市場の売買代金に大きく遅れを取っていて、時価総額においては米国、中国、英国に次ぎ4位に落ち込んでいるのだ。


これは日本の株式市場が外国人にとって魅力的な市場でなくなっていることの顕れだろう。


さらに昨年夏の東京電力の不可解な、いや一部では“馬鹿げた”とも酷評された増資により、東京電力株が暴落したこと、その他にも増資発表直前に売り抜けたインサイダーの影がチラついた影響もある。


証券取引委員会が動いたというニュースも流れたが、未だに検挙者はゼロ…。


まぁこの一件で日本の証取委なんて、アメリカっぽくしただけの所詮“お飾り”だということがハッキリしたわけだ。


アメリカだったら下手すりゃ懲役でしょ。


ゴードン・ゲッコーもそれで塀の向うに行ったわけだし…(笑)。


あ、ウォール街Ⅱっていうか、『ウォール・ストリート』楽しみですな…。


これだけは久しぶりに映画館に観に行こうと思える作品…。


あとマイケル・ダグラスの最後の映画にもなりそうだし…。


マイケル・ダグラスって本当にいい俳優だと思うけど、どうやら末期癌のようで…。


ちょっと前に娘の学校に送迎するダグラス氏の様子の写真がスッパ抜かれていたけど、本当に痛々しかった…。

http://www.cinematoday.jp/page/N0028362


カーク・ダグラスの息子という二世俳優だけど「明らかにオヤジよりも優れた俳優だ!」と自分の父親はかなり前から断言してたよなぁ…。


本当にどんな役をやってもハマっていたなぁ…。


全ての作品が“これマイケル・ダグラス以外じゃダメだったでしょ…”と思えるものばかり…。


頑張ってほしい…。



あ、ハナシがあらぬ方向へ…。


とにかく、今の日本の株式市場の魅力が急速に失われつつあるのは事実だ。


そこに円高…というより各国の通貨安競争…。


その通貨安競争を尻目に何もしない…さらに何も言うことすら出来ないのが日本の政治部門であり、金融部門なのだ…。


そこに来て…


「変説だ!」

…とか

「自民党の比例代表で復活当選を果たしたんだから、議員辞職してから入閣せよ!」

…とか

「バカじゃねーのか(by 首都の一番偉い人)?」


とかボロクソ言われながら経済財政省の大臣に御就任なさった方がいる…。


前回の総選挙のときは、公示日の街頭演説の場で、暑さで倒れたお方だ…(笑)。


ブッ倒れた同情票なのか、惜敗率ギリギリで御復活当選…(笑)。


因みに“筋を通して”議員辞職した場合、このお方がスライド復活されますよ…(笑)。

http://www.dailymotion.com/video/x4phn0_yyyyyyyyyy-yyyyy_news


鴻池さんの方じゃないですよ…(笑)。


そもそも鴻池氏は参議院議員ですから…(笑)。


答弁打ち切りなさい!」と身内の自民党の鴻池氏から叱責されたオバ…いや元副大臣さん…(笑)。


もし与謝野氏が議員辞職した場合、この“真っ赤なみどりさん”が御復活なされます…(笑)。


この真っ赤なみどりさんも、負けず劣らずの変説政治家なんですよねぇ…(笑)。


そこを当時の野党議員に突っ込まれて「答弁打ち切りなさい!」の騒動になったんだけど…(笑)。


ま、どーでもいいことですね…。


そうこうしている間も円高…いや各国の通貨安競争やってるんですよ。


何だったんだ?

あの昨年9月の、政権与党の代表選翌日の、たった一日で総額2兆円もブチ込んだ“狂乱介入”は…(笑)?


今でもその介入直後の財務大臣の“どや顔”を思い出すだけで爆笑出来るんだが…(笑)。


当ブログでは介入直後の数十分後から「この介入はおかしい」と言い続けてきたが、その通りになってるでしょ?


本当に馬鹿げた介入だったのだ。


そしてその代表選直後の組閣に関しても「経済財政省」のポストってのが怪しいと書いたが、それもその通りになった。


あんなものは無くても困らないポストだ。


お得意の仕分けして廃止してもおかしくない。

いや、要らないから即刻廃止すべき…(笑)。


そんなポストにボロクソ言われて入閣するなんて…(笑)。


たぶん今一番ホットなのは“真っ赤なみどりさん”でしょ…(笑)。


真っ赤どころか炎を噴きながら「筋通せー!筋通せー!」と言ってるような…(笑)。



というワケで、今日は比較的ヒマだったのでダラダラ書いてみました…(笑)。


御静読ありがとうございました…(笑)。





昨年末あたりから国内株式市場は良いカンジだ。


本日手持ち銘柄中の商社、伊藤忠株が売れた。


中間配当もゲットしたし、さらに買値より3割以上も値上がりしていたので、そろそろ売り時かということで…。


まぁ指値921円で売り注文を出していて、前場開始直後の9時15分くらいに約定していたようだが、丁度その時間は出勤準備でバタバタしていたこともあり、気付いたのはお昼前…(笑)。


その他、実は野村不動産HD株とラウンドワン株も売れたんだが、この2社に関しては4~5割以上の利益を叩き出してくれた。


今のところ株式投資では“負け知らず”なのだが、まあデイトレしてるわけではないので、儲けを月平均にすれば小遣いに毛が生えた程度なのだが…(笑)。


まぁそれでも月平均で20万円前後にはなっているのだから、このペースで行けばボーナスくらいにはなるか…(笑)。


まぁ、そんなには甘くはないよなぁ…(笑)。


このまま日経平均が右肩上がりなら、残りの手持ち銘柄の含み益が膨らんでくれるのだろうが…。


あとは今の時点で買いたいと思う銘柄の株価が既に高くなっちゃってるからなぁ…。


次の“谷”辺りで物色しますか…(笑)。


それまでは国内株式の新規での買い付けは控えようと思う。


買いたいと思う銘柄はたくさんあるんだが…(笑)。


さて、為替に目を転じると、ここに来てユーロが反発気味のようですな。


このブログでは首尾一貫してアイルランド、ポルトガル、スペインの問題は大したこと無いというスタンスを取り続けている。


いや、問題は大アリなんだが、日本に比べれば大したこと無いってことだ。


アイルランドにしろポルトガルにしろ、政治家も官僚も大したもんだ。


いや、本当に優れた政治家か官僚かは分からないが、日本の政治家や官僚に比べれば対策が早い。


自国の財政を破綻させるということは欧州全体に迷惑を掛けることになる…そんな気概を感じる。


この迅速さがあればユーロはやはり次期基軸通貨の最有力候補であろう。


対して我が国はどうだ?


国家予算の半分を国債(=借金)で賄っておきながら、歳入を増やす努力をしようとしない。


そんな国が消費税というか付加価値税が5%なんてありえない。


明日にでも15%くらいにしないと、この国の財政は10年持たないだろ…どう考えても…。


日本の国債の大半は、自国民がした自国の銀行への預金や、郵便貯金で買い支えているから大丈夫だって?


あとは、いざとなりゃインフレ起こせばいいから大丈夫だって?


自国の銀行とは言っても外国人だってその銀行株買えるし、郵貯だって近いうちに株式上場させるのだ。


インフレを起こす?


実質ゼロ金利を10数年継続してもインフレどころかデフレの継続期間が凄いことになってますが…(笑)?


良い所でもあるのだが、日本人というのは節約志向というか貯蓄率が高いことがデフレの遠因になっている。


そういう国民に…

「カネを吐き出せ! さもないと懲役!」

まぁこれは極端としても…

「預貯金に高い税金を課す!」

とかしない限り金利をゼロにしたところで消費には回らないだろう…。


そしてその預貯金、国民の富の大半が高齢者が囲い込んでいるのだ。


たしかに現在の我が国の高齢者は、日本を世界第二位の経済大国に押し上げた立役者である。


しかし、現在の年金制度(これについては次回以降で…)である賦課方式の恩恵を必要以上に受けているのも事実。


年金には賦課方式と積立方式があるが、どうやら日本の…特に若い世代は年金を“積立”だと思ってる者が少なくないようだ。


積立だったら何の問題も起こらなかったんだけどね…(笑)。


いや、問題は起こったかもしれないけど、現在の年金制度が末期癌患者とするなら、どんな問題もかすり傷以下でしょ…(笑)。


だから野党時代は“ミスター年金”なんて言われて有頂天になってたヤツが、実際に政権交代して厚生労働大臣になった途端、並み以下の大臣に成り下がったでしょ…(笑)?


あれは正確には“ミスター年金批判”だったのだ。

現在の賦課方式の年金制度は間違いなく崩壊する。

これだけは間違いなく断言できる。


年金を批判するのは超~簡単…(笑)。


だから実際に“ミスター年金批判”が、実際に厚生労働大臣になったら大人しくなった…(笑)。


そして今の政治家では誰が厚生労働大臣になろうとも、年金改革は無理ということだけはハッキリと分かった。


舛添要一でも、長妻“ミスター年金批判”昭でもダメだった。


もうここは石原慎太郎か小泉純一郎の再登板でしょ…(笑)。


批判とか支持率なんて屁とも思わず、いつの間にか支持率が上がっている…

何でだか分からないけど超大物の政治家

って言ったら、今思いつくのはこの二人しかいないんだよなぁ…(笑)。


「今の年金を、社会保険庁と厚生省をブッ壊す!」

とかブチ上げて解散総選挙やらせたら衆議院で400議席くらい確保するだろう…(笑)。


この二人なら現在の年金制度が壊れて最大の不利益を蒙る高齢者世代も投票しちゃうでしょ…(笑)。


まぁ夢物語だろうけど…(笑)。


でもそういう金持ち高齢者優遇を公約に掲げる政党しか存在しない現状なのだ。


にも関わらず円が高い…(笑)。


おかしいだろ…これ…(笑)。


自分はほんの数年前まで相続税という存在そのものに反対だった。


しかし相続税、それもその増税を今は支持する。


現在の日本の高齢者が賦課方式の年金の恩恵を最大限に受け、そのカネを貯め込んでいる限り、この国のデフレはさらに進行するのだ。


数日前の日経新聞朝刊の経済教室欄に…

“デフレは悪であるということを再認識しよう…”

的なことを声高に主張する学者さんがいた。


手元にその日経新聞が無いので昨日だか一昨日だか失念したが、この論には大賛成である。


デフレ脱却による円安が先か…?

信用不安による円の大暴落が先か…?


この答えが出るは実はそんなに遠い将来の話ではないはずだ。


今年中にそういう事態が起こっても何の不思議も無いのである。