揮発油税の暫定税率失効まで
あと約1時間になりました
レギュラーガソリンで約25円程度の値下げになるそうですね~
仕事に自家用車を使用している私からしたら
大変助かります
その他の生活必需品が値上げしますが
毎月の使用量の比率からしたら結果が全然黒字だからです
(月平均2000kmは最低走っているので…)
先ほどNEWSで福田総理が
国民を混乱させたことに対して謝罪していましたが
どうも総理の発言は的外れな発言が多いような気がします
その前に言われていた
暫定税率をなくしてしまうと
ガソリン消費量が増えて2酸化炭素排出量が増えるので
環境問題的に良くないという発言も『???』でした
確かに自動車の排気ガスに含まれる2酸化炭素は
全体の総排出量の20%程度と聞いたことがありますが
ここまで『地球温暖化』が叫ばれている時代に
ガソリンが安くなったからといって
急激な消費量増加につながるのでしょうか?
以前、暫定税率を導入する目的の一つとして
ガソリン消費量を減らすことも目標だったらしいですが
値上げしても消費量はほとんど減らなかったそうです
国民を混乱させたことより
約30年の長期にわたり暫定…??
(30年って暫定にしたらすごく長い気がしますけど)
財源がないからといって更に延期だって…?
必要のない建物や道路を次々造り、官僚はどんどん天下り
天下り先ではろくに仕事も出勤もしないくせに年収2000万??
そんな無駄使い等させていた税金にまったくといっていいほど改善しなかった
そのことに対して謝罪してほしいですね
暫定税率…この先どうなるのでしょうか?
また値上げするって福田総理は言っていますが…
赤字国家の国民なので
ちゃんとした説明があれば痛みを負う事も我慢しますが
民主党の言っている事も
もしかしてノープラン?って首を傾げるところもありますけど
自民党が言っている事も
場当たり的な目先の財源確保目的のノープラン?
10年の延期したいなら
その10年で何をどこまで改革し
10年後までにどれだけの財源を確保するって具体的な数字を出さないと
結局同じことの繰り返しでは??