終わりましたね~

なかなか原作のイメージをまぁまぁ大切に描かれていました(*^▽^*)

(本来はもっと毒のある内容ですが…)

主役の五代君(中林大樹)は新人と言うでしたが

まぁまぁの演技でしょうか?

発音はまだまだだなぁ…って感じですけど(^_^;)


でも主要な脇をベテラン勢が占めていたので

(一の瀬花枝を岸本加世子、四谷役を岸部一徳、朱美役を高橋由美子)

ドラマとしては結構言い出来じゃないでしょうか?


出会いから五代君の大学合格までのストーリーなので

三鷹瞬役の沢村一樹や
七尾こずえ役の榮倉奈々などは
エンディングでほんの一瞬だけ…
なんとも贅沢な(^▽^;)


一応続編を作れるような感じで終わってます


まぁ疑問点は多々ありますが

一番の疑問点…


最初に長女の春香を連れた五代君が

一刻館跡の公園で昔話を始めるのですが…

時が現代の2007年????

それで長女はあんなに小さい女の子なの???

昭和58年で20歳の五代君…

長女の春香ちゃん…どうみても10歳くらいにしか見えません

と言う事は、1997年生まれと推測

1983年(昭和58年)に20歳の五代君

そしたら五代君が34歳の時に出来た子供ですね

2歳上の響子さんは36歳か…


原作を読んでいると

計算が合わないので

(ラストらへんはちょっとあやふやな表現なので絶対とは言えませんが)

納得いか~ん( ̄へ  ̄ 凸


大体、娘を連れた五代君が

44歳に見えない(゜д゜;)