いきなり難しいテーマで始まりましたが、発端は昼食です
以前から胸に秘めた強い思いがあったのでblog開始を機会に吐き出します!


本日のお昼は「すき家」の「ねぎ玉牛丼セット」です




ねぎのシャキシャキ感が柔らかな牛肉にとても合いますヽ(´▽`)ノ
これが出るまでは「キムチ豚丼」で我慢?していたのですが
(豚キムチ好きですから)
現在牛丼屋メニューの中で一番のお気に入りです!


昔、牛丼と言えば「吉野家」派だった私ですが、今じゃすっかり「すき家」派です
原因はBSEとアメリカ産牛肉輸入禁止問題からですね…
同じ大手チェーンの「松屋」は石川県ではまだまだ少ないですし
「なか卵」にいたっては県内で見たことありません(^_^;


まぁ、食の安全がうるさく言われている昨今です
今は不二家がタイムリーな話題になっていますね~
個人的には賞味期限や消費期限が数日過ぎようが気にしないのですが
(もともと余裕をもって期限を定めているのですから)
でも生産者がそれをやっちゃーダメですよね
(余裕分を生産者が使っちゃうとギリギリじゃない??)


話がずれました
どちらかと言うと食には若干甘い?私が何故アメリカ産牛肉輸入禁止問題を起点に
「吉野家」へ行かなくなったのか
(好きでしたよ!吉野家!牛丼と言えば吉野家!私にとってゆるぎない物のはずでした)

当初、日本政府は国内で行っているのと同様の全頭検査をアメリカが行わない限り
輸入再開を認めないという立場をとっていました。


これに対しアメリカは、BSEの原因である異常プリオンは月齢の少ない牛では少ないこと
現在のBSE検査の迅速診断方法では30カ月齢未満の牛について異常プリオンを
検出しにくいこと、危険部位を除去すればよいこと
このため世界の国の多くは30カ月齢以上の牛についてのみ検査していること
危険部位を除去すれば安全であること
日本が要求する全頭検査は牛肉業界に多大なコストを強いることなどの理由をあげて
全頭検査をしなくても日本がアメリカ産牛肉の輸入を認めるよう要求し
(アメリカ国内では日本が全頭検査を要求するのであれば、
日本向けのみ全頭検査を行えばよいのではないかという業者も出てきてましたが、
アメリカ政府はこれを認めませんでした)


売り手であるアメリカが消費者である日本にアメリカの牛肉を買えといい
買わなければWTOに提訴し日本の輸入禁止を解除させると!?
おかしいですよね?(メ`´)凸
「今日はステーキが食べたい」と言ったのに、肉屋がバラ肉しかないからそれを買え!
と強制されているようなものです。


冗談じゃありません!
一歩譲ってステーキ肉ないから食べるのを我慢しようと思ったら
代わりにバラ肉を買えよ!って…


絶対嫌です!(`へ´)
僕はガッツリとしたお肉を味わいたいのだから豚のステーキ肉で我慢します!
(この例えの場合オージービーフ)って感じかな?
オージービーフ嫌いじゃないですからね?
例えで言いましたが、あっさりとした味わいは筋肉の基となる
タンパク質の吸収に魅力を感じます!


また話がそれました
まぁしょうがないかな~現実、日本はアメリカの属国的な存在?
日本政府の力だけでは諸外国に強い発言力がない
対北朝鮮にしてもアメリカの後ろ盾がないと無力ですから


でも、アメリカのある上院議員の発言をNEWSで見たときから決意しました
その内容はうる覚えですが要約するとこんな発言です。
「アメリカは日本車を、ある程度の故障があることを前程に輸入している
それなのに日本は全頭検査をして故障のない牛肉を求めるのはおかしい!」


はぁ?Σ( ̄□ ̄;)なんやそれ!?


ものすごい怒りを覚えました!
もう絶対にアメリカ牛肉は食べない!
焼肉屋でも必ずどこの肉か確認してアメリカ牛肉なら食べない!
だから吉野家もアメリカ牛肉にこだわるなら絶対に行かない!

一番怒りを覚えるのはアメリカ政府の対応です
これが改められたなら


好きな吉野屋牛丼に行きたい…