p101127_1.jpg
p101127_2.jpg
茨城のPGM「カントリークラブ ザ・レイクス」にて会社の同期入社の仲間とのゴルフ。名前の通り、27ホールのうち、4ホールを除いては池が絡んでいる。丘陵コースではあるが、フラットで高低差は少ない。グリーンは、見た目はふかふかしていながら、結構速くて良く転がるのには、びっくりした。

途中で友人を拾って行こうとするが、首都高が故障車で渋滞。それを避けて環七で先迄行って、高速に乗ったが、今度は、乗用車の横転事故で18キロの渋滞。1時間前に到着予定が、スタート時間5分前に到着。スタートが遅れる事を覚悟していたが、時間通りのスタートとのこと。それもそのはず、10時スタートでほぼ最終組のようでした。

入社同期という事で、近況報告をしながらのラウンドでした。
ショットの方は、相変わらず、ためができず、左に流れて定まらず。前半は、だらだらと「ボギーダボの繰り返しで時々トリ」でパーも取れずに、52、後半はショートで長いパットを決めバーディを奪い、4ホール目までは、1オーバーで回るも、1打目をナイスショットしながら、2打目を、プッシュアウトして池へ、そこからチョロ、オーバーなどで6オン2パットで+4などで、結局50。

10時15分ぐらいのスタートで、終了は16時30分。最後のホールは、薄暗くなってきて、グリーンの傾斜はほぼ読めず。この時期10時過ぎのスタートは、厳しいですね。本日は、懐かしい仲間と、いろいろ話もできた楽しいラウンドでした。帰りの高速も大渋滞でしたが、いろいろ話をしていて、渋滞もそれほど苦にはなりませんでした。
来月もメンバーを変えて、同期でゴルフ第2回を開催予定です。

+3△□△□△□+3△/52 □ーー○+3+4△□+3/50 total/102
(○:バーディ ー:パー △:ボギー □:ダボ)
p101118_1.jpgなかなかプレーできない名門コース「東京ゴルフ倶楽部」でラウンドしてきました。
この倶楽部は、日本で初めての日本人の手によるゴルフ倶楽部とのこと。大正2年(1913年)に駒沢(現在の駒沢オリンピック公園)設立され、その後埼玉県朝霞、そして現在の埼玉県狭山市にと戦争の影響も有り、移転、接収など数々の苦難を乗り越え、また日本のゴルフ界の発展へ寄与してきたそうです。

前日に雨が降り、当日も午前中は雨が残るかもとの天気予報。しかし、天気は急速に回復して、青空が広がりゴルフ日和となりました。先週からリンパ腺が腫れて、体調が若干良くなかったのですが、めったにないチャンスなので、ラウンドしました。(スコアが悪かった言い訳です。)
コースは、ゆったりとしたOBの心配のいらない距離のある林間コース。バンカーがティーショットの落としどころと、グリーン回りに配置されており、正確な距離感のショットが要求されます。全体としては、フラットですが、多少のアップダウンやドッグレッグのホールがあり、ホールごとに特色のある造りとなっていました。
グリーンは朝霞と知々夫(ちちぶ)の2グリーンで、グリーンによって、大きく攻め方の変わるホールが多いように思います。また、グリーンのメンテナンスは最高で、ふかふかしていのに良く転がりすぎて止まりません。おまけに砲台グリーンかつお椀型になっているため、高いボールで攻めないとグリーンに止まってくれません。

p101118_2.jpg最近、出だしでつまずくので、珍しく練習場で肩ならし。ドライバー絶好調、練習場で不調なアイアンもばっちり。これがいけませんでした。ドライバー、FWは、時折当たってまあまあでしたが、アイアンが全くあたらず、おまけに封印できたはずのシャンクが戻ってきました。グリーンをねらったアイアンショットがほとんどヒットせず、手前のバンカーに入れるか、シャンクして右45度の方向へ。ミドルは、そこからの3打目をのせられず今度はバンカーに落とし、バンカーからグリーンに止められず奥にこぼし、アプローチもカップによせきれず、5オンの2パット状態で、またまた午前中は59と大叩き。

休憩は、40分。組数を入れていないので、10時過ぎのスタートはいないようなので、いつでも出れる感じ。最近は、後半は調子が良いので、淡い期待を胸に、午後のスタート。出だしティーショットを右の林に打ち込み、横に出して、またシャンクして、そこからグリーンにのらず、よせられずでトリプルスタート。次も、どたばたして4オーバー。もはや本日は、終了状態。
3ホール目、ティショットは、やっとセンターにグッドショット。セカンドショット地点で足が吊る。キャディさんにふくらはぎをビニールできつく縛ると大丈夫と言われ、その通りに。さすが、痙攣は止まって何とか、そこはホールアウト。ところが、そこからショットが絶好調。ショートで1オンのパーで、ドライバー、FWも、方向、飛距離とも別人。しかし、ふくらはぎの痙攣が治まってくると、またミスショットが復活で、結局、後半も56で久々の110越え。

まだまだ、修行が足りないの一言で済んでしまうラウンドで残念でしたが、良いコースでプレーできてスコアの割には、楽しめました。アイアンショットが不発の原因は解っているので、修正して次回に臨みたいと思います。
今回は、ほぼ前ホール写真を撮りましたので、攻略ポイントとともにまとめました。もしラウンドする方がいれば、参考にどうぞ(クリックで拡大)。PDFが良い方は→こちら
p101118_3.jpg

最後に書きたくありませんが、本日のスコアです。
+3□□□+4△+3+3+3/59 +3+4□ー△□△+4+3/56 total/115
(○:バーディ ー:パー △:ボギー □:ダボ)
p101107_1.jpg
今年、3回目のラウンド。過去2回は、100切りでまあまあ相性の良いコースだった。
ただし、今回はグリーンが難しく、特にカップをすぎてから止まらない。早いというより、止まらないグリーンというイメージ。
p101107_2.jpg3組10名でのコンペで、1組目の1番目でティーショット。やりました。右45度に打ち出しOBで、前進4打ものせられず、おまけに3パットで+4のスタート。
2番ホールはティショットは真っすぐ、2打目のFWもばっちり、ここで残り150ヤードを左バンカーに、バンカーから大きすぎてグリーン奥へこぼれる。上から2段グリーンぎりぎりに切ってあるカップを狙うも、ころころ転がり2段グリーンを下り、グリーンオーバー。ここから悪夢が・・・。下から、AWで2段グリーンの上を狙うも登りきれず、ころころ戻ってくる。これを実に4回。パターに持ち替えて今度は強すぎて、奥にグリーンオーバー。そこから、よせて、1パットで実に12打の7オーバー。
こうなると、もう集中力はなく、ショットはぼろぼろ、パットも3パットの連続で、今季ワーストハーフの62。
午後は、グリーンにもなれ、ショットも安定してきて、何とか44でラウンドしましたが、何とも情けないプレーでした。
ゴルフ場にも秋がやってきてますね。寒くなってきますが、めげずにがんばります!

+4+7+3□□□△+3□/62 △□△△ーーー□△/44 total/106
(○:バーディ ー:パー △:ボギー □:ダボ)