なかなかプレーできない名門コース「東京ゴルフ倶楽部」でラウンドしてきました。この倶楽部は、日本で初めての日本人の手によるゴルフ倶楽部とのこと。大正2年(1913年)に駒沢(現在の駒沢オリンピック公園)設立され、その後埼玉県朝霞、そして現在の埼玉県狭山市にと戦争の影響も有り、移転、接収など数々の苦難を乗り越え、また日本のゴルフ界の発展へ寄与してきたそうです。
前日に雨が降り、当日も午前中は雨が残るかもとの天気予報。しかし、天気は急速に回復して、青空が広がりゴルフ日和となりました。先週からリンパ腺が腫れて、体調が若干良くなかったのですが、めったにないチャンスなので、ラウンドしました。(スコアが悪かった言い訳です。)
コースは、ゆったりとしたOBの心配のいらない距離のある林間コース。バンカーがティーショットの落としどころと、グリーン回りに配置されており、正確な距離感のショットが要求されます。全体としては、フラットですが、多少のアップダウンやドッグレッグのホールがあり、ホールごとに特色のある造りとなっていました。
グリーンは朝霞と知々夫(ちちぶ)の2グリーンで、グリーンによって、大きく攻め方の変わるホールが多いように思います。また、グリーンのメンテナンスは最高で、ふかふかしていのに良く転がりすぎて止まりません。おまけに砲台グリーンかつお椀型になっているため、高いボールで攻めないとグリーンに止まってくれません。
最近、出だしでつまずくので、珍しく練習場で肩ならし。ドライバー絶好調、練習場で不調なアイアンもばっちり。これがいけませんでした。ドライバー、FWは、時折当たってまあまあでしたが、アイアンが全くあたらず、おまけに封印できたはずのシャンクが戻ってきました。グリーンをねらったアイアンショットがほとんどヒットせず、手前のバンカーに入れるか、シャンクして右45度の方向へ。ミドルは、そこからの3打目をのせられず今度はバンカーに落とし、バンカーからグリーンに止められず奥にこぼし、アプローチもカップによせきれず、5オンの2パット状態で、またまた午前中は59と大叩き。休憩は、40分。組数を入れていないので、10時過ぎのスタートはいないようなので、いつでも出れる感じ。最近は、後半は調子が良いので、淡い期待を胸に、午後のスタート。出だしティーショットを右の林に打ち込み、横に出して、またシャンクして、そこからグリーンにのらず、よせられずでトリプルスタート。次も、どたばたして4オーバー。もはや本日は、終了状態。
3ホール目、ティショットは、やっとセンターにグッドショット。セカンドショット地点で足が吊る。キャディさんにふくらはぎをビニールできつく縛ると大丈夫と言われ、その通りに。さすが、痙攣は止まって何とか、そこはホールアウト。ところが、そこからショットが絶好調。ショートで1オンのパーで、ドライバー、FWも、方向、飛距離とも別人。しかし、ふくらはぎの痙攣が治まってくると、またミスショットが復活で、結局、後半も56で久々の110越え。
まだまだ、修行が足りないの一言で済んでしまうラウンドで残念でしたが、良いコースでプレーできてスコアの割には、楽しめました。アイアンショットが不発の原因は解っているので、修正して次回に臨みたいと思います。
今回は、ほぼ前ホール写真を撮りましたので、攻略ポイントとともにまとめました。もしラウンドする方がいれば、参考にどうぞ(クリックで拡大)。PDFが良い方は→こちら

最後に書きたくありませんが、本日のスコアです。
+3□□□+4△+3+3+3/59 +3+4□ー△□△+4+3/56 total/115
(○:バーディ ー:パー △:ボギー □:ダボ)