
いよいよ最終日。今回は、全米一の難度を誇る「コウラウ・ゴルフコース」に挑戦です。とにかく、半分以上のホールが谷越え。左右はジャングルで、ラフに入ったらボールは見つからない。おまけに、山の麓にあり、フェアウェイは常に湿った状態。何も好んで回るコースではないですが、話のネタに回ってみるのも面白いかと思います。難しさ故に、最近は客足が遠のいて1日10組程度しか入っていないようです。経営者も何回か変わり、このままでは、つぶれてしまうかも知れません。その前に回る事をお勧めします。
とにかく時前にボールは15個以上必要、谷越えにはキャリーで200ヤード飛ばなければ厳しい場所が何カ所もある、ラフにボールが入ったら見つからないなどと覚悟の上のラウンドでした。フェアウェイの状態は、雑草の入り交じった状態で良くない場所が多数あります。そしてとにかく、先が見えない、行ってみると谷越え、どこに打っていいやら迷うホールが多い。コース図も用意されていなくて、仲間の持っていったレーザー測定器がなければ、もっとはまっていたと思います。ただし、回りのジャングルは全て1ペナでOBはなし、谷は、谷の先にドロップエリアがあるので、前に前に打ち込んで行けばスコア的には、まとまるかも知れません。目標はハーフ55でスタートしましたが、フロント9は55、バック9は59という結果で終了しました。ボールの方は、5個程度なくしただけですみました。谷越えも何とか、そこそこクリアーでき、名物の最終18番のミドルのダブルの谷越えのホールは、ティショットはぎりぎり超えましたが、次の谷越えは打ちこんでしまいました。
こんなコースもあるんだという話のネタにはなりますが、初心者は絶対にプレーしない方が良いと思います。ゴルフが嫌いになってしまうと思います。