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「鹿島の杜カントリー倶楽部」は、アスリートゴルファーの聖地を目指している難コース。フルバックからのプレーでは、全長7629ヤード。レギュラーティーからでも6505ヤードと距離はたっぷり。おまけに、池とバンカーがいろいろな形でからんでいて、非常に変化があり面白いコースでした。広さも十分あるため、ティショットものびのびと打てるホールが多いです。グリーンはエアレーションしてあったので、転がりが悪かったのは残念でした。

p110420_2.jpg天気予報は、日中は曇りの予報でしたが、晴れ間もでてよい天気になりました。前回ドライバーが好調だったので、意気込んでスタートしましたが、出だしで大きく右に外し、横に出すだけ、そこから3オンするも3パットでダボスタート。前半はショートでパーをとるも、ダボペースで51。後半も同じくスタートミドルで3オン3パットでダボスタート。ボギーペースでしたが、ところどころ大叩きしてしまい、最終のミドルホールでグリーン横から3打目をバンカー越えできれいに寄せて1パットでやっとパーを拾い結局50で合計101と何とももう少し頑張ればのスコアで終了。ドライバーは先日ほどは当たりませんでしたが、不調だったFWが今日は、良い球筋で当たってくれたのでやや満足。

p110420_3.jpgレギュラーティからプレーしましたが、スコアカードの表示よりはティーは前目に切ってあったような感じです。バンカーは、230ヤードから250ヤード地点にあり、飛ばす人には厳しい感じです。特徴的なのはバンカーで、フェアウェイを横切っていたり、左側にずっと続いていたり(これはバンカーではなく荒れ地扱いでソールして打てる。)してます。バンカーの状態は、上がりホール以外は、固くしまっていた状態が多く、大変でしょうがもう少しメンテナンスをしておいていただければという印象です。
ちょっと、場所的には遠いですが、非常に面白かったので、もう一度チャレンジしようと思ってます。

ラウンド15/鹿島の杜カントリー倶楽部 IN→OUT
□□ー+3□△△□□/51 □△△+4△△△+3ー/50 total/101
(○:バーディ ー:パー △:ボギー □:ダボ)