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昨日に続き、歩きでのプレーだが、本日はキャディ付き。家から15キロ程度の場所にある「八千代ゴルフ倶楽部」。ここは、乗用カートがないため、キャディ付き歩きが前提のコース。セルフは手引きになるようです。
コースは、距離は6095ヤードと短め。メンテナンス状態は良く、コースに変化もあり、楽しめるコースだという感じがしました。

昨日は気温が低かったが、本日は気温が上昇し蒸し暑く、風が強くて距離感が難しいラウンドでした。ご一緒したうちお二人が、平気で280ヤードを超えて行く飛ばし屋。飛距離では全くかなわないが、私としては、まあまあのショットで、インスタートで、ボギー、パー、パー、ボギー、ボギーと良い感じ。ここで、ティーショットが引っかけ気味になり、林に入れ、横に出すだけと乱れて、トリ、トリ、ダボ。18番、110ヤードの短い池越えのショート。砲台グリーンの端に落ちてそのまま、池まで続くバンカーを転がり、池まで10センチのところで止まる。このバンカーショットを上手くのせ、1パットのパーで凌ぎ、午前中は47。
食事後、ロングパットやヨセが絶好調でアウトの1番から6番まで、連続1パット。503ヤードロングでは、ドライバー、FWがきっちり当たり3オン。ここで6メートルのパットを放り込みバーディ。上がり3ホールは、こらえきれずに3連続ダボで失速しましたが、46でトータル93とまずまずのゴルフでした。特にパット数は、IN15パット、OUT13パットで28パットと、何本も長いパットを放り込みました。

さすがに、2日連続で歩きのラウンドは、厳しいですね。ショットは思うところに打てるようになってきて、それぞれのクラブの距離も安定してきました。ヨセとパットは、好調です。特に、本日は、5回ぐらいバンカーに入れましたが、ふわっとボールが上がるようになりました。これも師匠に教えていただいた、バンカーショットのおかげです。
7月下旬は、日光、岩手と旅行がてらのゴルフの旅に出ます。