
ラオラオベイも3年ほど前にラウンドした事がある。イーストとウェストの36ホールあり、前回来た時は、すごいスコールが1時間続き中断、結局3ホールを残して日没になってしまったので、今回は全部回るぞと楽しみである。
ゴルフ場に到着して見ると、ホテルができている。おまけにクラブハウスも立派になっている。受付もホテルのようでナイキのゴルフショップもあり品揃えも充実。この施設は昨年12月オープンしたとの事、カートも新品の電動カートになっており、本格的ゴルフリゾートコースと言う感じになっている。ここは、芝生から打てる300ヤードの練習場も完備しており、ホテルにステイでじっくりラウンド&練習するには、持ってこいの環境になってます。
出がけにホテルのゴルフシューズを忘れてしまい、レンタルする予定であったが、気に入ったシューズを見つけてしまい、つい購入してしまいました。帰って調べたらナイキのエアレートというモデルで、日本発売は今年3月発売のようです。メッシュタイプの夏用ですが、軽くてちょっとおしゃれです。色もいい感じです。さて、本日は最終日。スタートはイーストコースの10番から。こちらでインスタートは珍しいが、結構お客さんが入っている感じです。韓国の人が多い気がします。イーストコースは、距離は短めで、海越えのホールが名物のコース。前半はショットはまあまあで、パットに苦しむも何とか49。ところが後半はショットが乱れ出し、トリの嵐、極めつけは、ショートで9打と60の大叩きで109。
ウェストコースは林間コースで、こちらは、ブッシュが1ペナではなくOBとなっているホールが多い。何とかショットは安定してきたが、不用意な池ポチャ、2打目OBなどでまとめきれす、結局103。一度も100切りできずにサイパンゴルフは終了となってしまいました。ラオラオベイのグリーンは、海に向っての芝目がきつく、傾斜と芝目が同じぐらいの要素を持ちますので、注意が必要です。常に海の方向を意識してパッティングする必要があります。
スコア的には、今一歩の3日間でしたが、思いっきりゴルフができ、楽しい旅行でした。それなりに良いショットもあり、また、1打1打の集中力の大切さを痛感した3日間でもありました。それにしても、良くやりました。