p100827_1.jpgかつてサントリーオープンなども開催していた、総武カントリークラブ総武コースでのラウンド。クラブハウスを新築中で、クラブハウス周りは狭くなっているが、コースは、ゆったり、距離もたっぷり。この時期はグリーンはコーライで、かなり遅い感じでした。クラブハウスは完成は来年4月、その後古いクラブハウスを壊して駐車場にするので、完成は1年後になるとの事でした。

今日も暑い中での歩きのラウンド。出だしロングで、ティショットを右の林に入れ、横に出して、フェアウェイウッドでグリーンまで120ヤード。ここでアイアンがシャンク、ここで嫌な予感。朝の練習場でも、アイアンシャンク気味だったのが頭をよぎる。ここはトリプル。その後、何とかボギーでしのいでいたが、5ホール目でOBをだし、さらにまたまたアイアンがシャンクしたりで、5オーバー。結果、午前中は、52。
午後も5ホール目までは、4オーバーで何とか踏ん張りましたが、6ホール目でまたまたアプローチをシャンクしてバンカー入れ、どたばたしてトリプル。次のショートホールも、ティショットをまさかのシャンクでOB。そこから打ち直してまたまたシャンク。何とかOBは免れたが、このホールまさかの5オーバー。最終ホールも1打目は、まあまあのショットでグリーンまで残り130ヤード。ここでも出ました、またまたシャンクでバンカーへ。結局、午後も51とトータル103と情けない結果に。

師匠と一緒のラウンドでしたので、シャンクについての原因と対策をレクチャーしてもらったので、次回までに修正したいと思います。シャンクはインパクトでボールがクラブのネックに当たり、右方向にボールが飛んでゆく現象だそうで、いろいろ原因はありますが、ショートアイアンで発生している場合、ロングアイアンではトーダウン現象が起きて当たっているが、ショートアイアンでは、同じ感じで振るとトーダウンが発生しないため、ネックに当たっているのではとのことでした。確かにショートホールのシャンクも大きめのクラブでゆっくり振ろうとして起きていた感じです。

一緒に回ったメンバーは、81、83、92でのラウンドでした、情けなし・・・。シャンク克服、これが次への課題です。師匠からは、「シャンクはある程度打てるようになってきたら出だすので、上達しているということだよ」と慰めていただきましたが、スイングに問題があるからおこるので、何とか修正したいと思います。