夏の名門コース歩きシリーズの最終ラウンド。9月になったというのに、相変わらずの暑さでした。浜野ゴルフクラブは、非常にゆったりとしたコースでした。フェアウェイは広く、距離もしっかりあり、メンテナンスも最高できれいなコースでした。その割には、みんなでたくさんOBを打ちましたが、そこは腕の問題です。
本日のテーマはシャンク克服。いろいろチェックしてどうもグリップがフィンガーグリップになっていて、スイングの途中でグリップがずれるというのも一因のような気がして修正して臨みました。朝の練習場でグリップを変更したせいか、ボールが引っ掛け気味。本番ではそこを意識してスイング。
1番ホール、ドライバーはナイスショット。2打目アイアンもシャンクせず、グリーンエッジへ。3打目でよせながら、パーパットを決められず、ボギー。同じような展開でよせながらも、2メートル以内のパットを決められず。しかし、またまた4番ホールで一打目をOB。打ち直しを木に当て、バンカーに入れ、ちょろちょろして、このホール5オーバー。次のショートも、1打目、大きく引っ掛けてグリーン横のOBラインをわずかに超えてOB。打ち直しをグリーンにオンさせるも、3パットでトリプル。次のロングは、4オンで、ロングパットを決めパー。ここで持ち直すかと思いきや3パットの連続で前半は、なんと54の大叩き。
後半は、ショットはそこそこ安定しましたが、相変わらずうまくヨセながら、パットが決められずの展開でボギー、ダボの繰り返しで結局47回で、またまたトータル101と100オーバーでした。
本日は、1パット圏内に上手く寄せながら、ことごとく決められず。パット数は、ロングパットが少なかった割には、なんと38パットと最悪でした。課題のシャンクは1回もでずだったので、まあ良しとしたいと思います。