体調が最悪です。
月曜日に親戚の法事に行って、高いウィスキーだからと何杯か飲んだせいか体調が悪いまま火曜日に出社。
二日酔いでテンション下がっているトコに、なんだか訳の分からん事を怒鳴られてさらにテンション低下。話がかみ合わないのが、相手のせいだと決め付けるのはやめていただきいモノです。
しかし、そんなテンションの中、ツイッターで紹介されてた本が早速届いたので一気に読破。久しぶりに本を集中して読みました。
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海

¥1,680
Amazon.co.jp
表紙と中ににアキバの匂いを感じさせるイラストが書いてありますが、中身は高校野球を通して経営学の大家ドラッカーの「マネジメント」の言葉を紹介していく本。ストーリーはともかく、マネジメントに書かれているドラッカーの言葉を野球に例えて行く展開は、哲学的とも取れる抽象的な文言に具体性を与えていて、読み易さを感じました。まぁ、具体性を持たせフォーカスする事で、真意が削れてしまってる事もあるだろうから、ちゃんと理解するには完全版を読むべきなんだろうな。
ちなみに、満員電車で先述のイラストのページになると若干恥ずかしくなりました。僕のようなシャイな方には、アマゾンで買ったらブックカバーと背後に気を配る慎重さを携帯する事をお奨めします。
本を読んで若干テンションが戻った水曜日でしたが、また意味も分からず怒鳴られテンションが下がりました。僕のしゃべり方が何か気に障るのでしょうか。
まぁ、そんな会社での出来事はさておき、同時に購入したもう一個の本を昨日から読み始め、さきほどほぼ読破しました。(なんか最後の方は眠くなったのでまた明日にしようかと・・・。)
iPad VS. キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏 (brain on the e.../西田 宗千佳

¥1,500
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電子bookリーダー業界の現状のまとめと日本での今後の展開をまとめた内容。ハードウェア、ソフトウェアの差異から、ビジネスモデルとしての違い、また今後の日本市場での可能性まで分かり易く書かれていました。kinddle(一番有名、アメリカでのシェアも1番)、ソニー、また来月日本でも発売されるipadなどを中心に、ハードウェア、ソフトウェアの比較もさる事ながら、実はコンテンツチャネルを持っている事が、ビジネス上の競争条件となるというビジネスモデルへの考察が面白かったです。また、使いやすさ、プラスアルファをどのように出し差別化できるか?という点が今後の各社のフォーカスでは無いかとの事です。(もちろん今はやりのSNSへの展開も)
ちなみに、キンドルを含め今のebookハードウェアの規格は、昔ソニーが作ったそれの規格と類似しているとの事、それでもソニーが主役になれなかったのは、日本市場をターゲットに展開して著作権絡みでコンテンツ数を増やせなかった為らしい。しかし、ここでソニーはアメリカに市場を移した為、現在アメリカでシェア2位になっている。
ソニーCEOの決断力はすばらしいと思うが、権利絡みの規制で企業が市場を外に求めるという構図はなんか色々な業界に通じていく気がしてならなかった。(まったくのNo根拠ですが。)
ところで、さっきテレビ東京でやってたルビコンの決断って番組で三木谷さんが出演してたが、凄い人なんだなーと痛感。ちょっとテンションが上がりました。
という訳で、久しぶりに近況のアップデートでした。
そうそう、体調が最悪です。テンションと体調が見事に連動います。
季節の変わり目は体調管理に注意ですね。
二日酔いでテンション下がっているトコに、なんだか訳の分からん事を怒鳴られてさらにテンション低下。話がかみ合わないのが、相手のせいだと決め付けるのはやめていただきいモノです。
しかし、そんなテンションの中、ツイッターで紹介されてた本が早速届いたので一気に読破。久しぶりに本を集中して読みました。
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海

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表紙と中ににアキバの匂いを感じさせるイラストが書いてありますが、中身は高校野球を通して経営学の大家ドラッカーの「マネジメント」の言葉を紹介していく本。ストーリーはともかく、マネジメントに書かれているドラッカーの言葉を野球に例えて行く展開は、哲学的とも取れる抽象的な文言に具体性を与えていて、読み易さを感じました。まぁ、具体性を持たせフォーカスする事で、真意が削れてしまってる事もあるだろうから、ちゃんと理解するには完全版を読むべきなんだろうな。
ちなみに、満員電車で先述のイラストのページになると若干恥ずかしくなりました。僕のようなシャイな方には、アマゾンで買ったらブックカバーと背後に気を配る慎重さを携帯する事をお奨めします。
本を読んで若干テンションが戻った水曜日でしたが、また意味も分からず怒鳴られテンションが下がりました。僕のしゃべり方が何か気に障るのでしょうか。
まぁ、そんな会社での出来事はさておき、同時に購入したもう一個の本を昨日から読み始め、さきほどほぼ読破しました。(なんか最後の方は眠くなったのでまた明日にしようかと・・・。)
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ちなみに、キンドルを含め今のebookハードウェアの規格は、昔ソニーが作ったそれの規格と類似しているとの事、それでもソニーが主役になれなかったのは、日本市場をターゲットに展開して著作権絡みでコンテンツ数を増やせなかった為らしい。しかし、ここでソニーはアメリカに市場を移した為、現在アメリカでシェア2位になっている。
ソニーCEOの決断力はすばらしいと思うが、権利絡みの規制で企業が市場を外に求めるという構図はなんか色々な業界に通じていく気がしてならなかった。(まったくのNo根拠ですが。)
ところで、さっきテレビ東京でやってたルビコンの決断って番組で三木谷さんが出演してたが、凄い人なんだなーと痛感。ちょっとテンションが上がりました。
という訳で、久しぶりに近況のアップデートでした。
そうそう、体調が最悪です。テンションと体調が見事に連動います。
季節の変わり目は体調管理に注意ですね。
組織について
今日は、先の尖った靴を履いて出社しました。
そのせいか、気分も尖っていたようです。
久しぶりに、目上の人に食って掛かったしまいました。
まぁ、そんな日もありましょう。
縦割りとか、社内政治とか、無責任とか、被害者意識とか。
お昼の時に、話ました。
普段あまりしないのですが、
なんで、会社の人とあまり飲みに行かなくなったのかね?という話から会社の組織についての話になり、出てきた言葉がこんな感じでした。
まぁ、愚痴を言うつもりは無いのですが、現状に満足している限りパフォーマンスは上がらないはず。
そんな人は是非、この三部作を読んで気合を入れるべし。とか思うね。
戦略プロフェッショナル―シェア逆転の企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫)/三枝 匡

¥680
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経営パワーの危機―会社再建の企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫)/三枝 匡

¥780
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V字回復の経営―2年で会社を変えられますか (日経ビジネス人文庫)/三枝 匡

¥840
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これは、前にも紹介したけど。
そろそろ2年半会社にいて、ある程度周りの人の顔と名前が一通り一致してきて、コミュニケーションも取り易くなってきた。
その反面、馴れ合いやナアナアな感じもでてきたかな?と思う今日この頃。
今読んでる本を読み上げたら、もう一度3部作を読み直して気合を入れようかな?
ちなみに、V字回復をトモダチに貸したら
「もはや、外野ではない!!」という言葉に甚く感銘を受けてました。
主体的に、責任を持って意思決定していけるように心がけよう。
そのせいか、気分も尖っていたようです。
久しぶりに、目上の人に食って掛かったしまいました。
まぁ、そんな日もありましょう。
縦割りとか、社内政治とか、無責任とか、被害者意識とか。
お昼の時に、話ました。
普段あまりしないのですが、
なんで、会社の人とあまり飲みに行かなくなったのかね?という話から会社の組織についての話になり、出てきた言葉がこんな感じでした。
まぁ、愚痴を言うつもりは無いのですが、現状に満足している限りパフォーマンスは上がらないはず。
そんな人は是非、この三部作を読んで気合を入れるべし。とか思うね。
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そろそろ2年半会社にいて、ある程度周りの人の顔と名前が一通り一致してきて、コミュニケーションも取り易くなってきた。
その反面、馴れ合いやナアナアな感じもでてきたかな?と思う今日この頃。
今読んでる本を読み上げたら、もう一度3部作を読み直して気合を入れようかな?
ちなみに、V字回復をトモダチに貸したら
「もはや、外野ではない!!」という言葉に甚く感銘を受けてました。
主体的に、責任を持って意思決定していけるように心がけよう。
ラースとその彼女
ラースと、その彼女 (特別編) [DVD]/ライアン・ゴズリング,エミリー・モーティマー,ポール・シュナイダー

¥3,990
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遅まきながら、今朝観ました。
ラースの彼女ビアンコはダッチワイフなのだけど、
町中のみんなが彼女を人として認め、ラースを見守る姿が心温まります。
最後まで、ラースがビアンコを彼女にした理由が良く分からなかったけど、自分も町の人の一員になった気持ちで、理解できない所はあるけどラースを見守りたいという気持ちになりました。
そしての最後の教会のくだりは泣けました。
町の人達、そして兄さん夫婦は本当にいい人達だ。
作品としてストーリー、演技、そして音楽も良かったです。
他人を100%理解する事はできないけど、人の信じてるモノを尊重してあげる事って大事だなーと思いました。
おススメです。

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ラースの彼女ビアンコはダッチワイフなのだけど、
町中のみんなが彼女を人として認め、ラースを見守る姿が心温まります。
最後まで、ラースがビアンコを彼女にした理由が良く分からなかったけど、自分も町の人の一員になった気持ちで、理解できない所はあるけどラースを見守りたいという気持ちになりました。
そしての最後の教会のくだりは泣けました。
町の人達、そして兄さん夫婦は本当にいい人達だ。
作品としてストーリー、演技、そして音楽も良かったです。
他人を100%理解する事はできないけど、人の信じてるモノを尊重してあげる事って大事だなーと思いました。
おススメです。