体育会系的発音訓練 | Un-Control

体育会系的発音訓練

先ほどテレビを見てたら女子大生が英語をしゃべってました。


帰国子女のヒトがスラスラしゃべってるの聞くと羨ましく思ったりします。


やっぱり喋るからにはカッコよく喋りたいものです。


ちなみに自分の会社の公用語は一応英語ですが、アジア人中心の為、ネイティブスピーカーがほとんどいません。


そんな訳で3年間仕事で英語を使い続けましたが、一向にネイティブに近づいた気がしません。


先月に3年ぶりに受けたtoeicのテストでも、点数が大幅に落ちていました。(私のテンションも凹み気味です。)


よく言われる話ですが、やはりコミュニケーションできる事と言葉がしゃべれる事は違うのだなっと、再認識しました。



と言う訳で明日から、まじめにトレーニングしようかと思います。



ところで別件で最近英単語をひたすら覚えてますが、発音も一緒に覚えようとスターバックスで毎日小声で練習してます。



これまたよく言われる話ですが、日本人はRとLの発音の違いを使い分けできてません。当然私もその一員です。(ホントは[s]と[th]の発音の方が重要らしいという話もありますが・・・。)


なので、毎日r(アー、アー)と練習してます。


しかし、子一時間くらいやってると喉の奥が吊ってきて吐きそうになります。


涙目になりながら苦行に励むと妙な充実感はありますが、果たして発音が良くなっているかは微妙です。


それでも、「発音できない音は聞こえない」という昔だれかに聞いた言葉を信じて暫く続けようと思います。


この辺の体育会系のノリは一生続くのでしょうか・・・。


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