特攻大作戦 | 20031214153606

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月5本くらいを目標に・・・

508.特攻大作戦 THE DIRTY DOZEN 3月13日(火) BS第二次大戦中、ドイツ軍将校の多く滞在している古城を急襲するために召集されたのは、死刑や終身刑を宣告された罪人12人、彼らが訓練を受けて任務に挑む話。少佐のキャラクターが良くて、これは良くも悪くも昔のアメリカ映画という印象も残るが、まあ安心して観られた。囚人12人についてはそれぞれまあ描かれていたかな、誰が誰か判らなくなって困るようなことも無くて、それぞれに複雑な役割が与えられていないのも良かったか。囚人を集める場面、訓練する場面、演習、そして実戦とどれもなかなか退屈せずに観られた。訓練の中で互いの結束がという展開は安っぽいし描写不足だが、致し方ないか、最初から悪者という性格があまり観られないので、むしろあっさり済ませた方が良いのかもしれない。任務を話させようとする大佐の部下を、どうして少佐の部下と思ったのかは判らなかった。演習はなかなか緊迫感があったし痛快だったと思うが、それとの対比として実戦なのかな。作戦を説明してくれたのは丁寧で、ここで宗教男が生きてくるとは予想外。さすがにサスペンス要素があってここが一番楽しめたかな。ただ閉じ込めた後は少し間延び気味で、あんまりテンポよく行ってもしょうがない場面ではあるが、暗いこともあって少し判りにくかったし。しかしドイツ語が出来ないのによくドイツ将校をやろうと思ったものだ。★★★ 『Aチーム』らしさのある兵士映画で設定どおりの展開だがまあまあの出来特攻大作戦(The Dirty Dozen)【米】 (1967年 150分)監督:ロバート・アルドリッチキャスト:リー・マーヴィン/アーネスト・ボーグナイン/ジム・ブラウン/チャールズ・ブロンソン/ジョン・カサヴェテス脚本:ナナリー・ジョンソン/ルーカス・ヘラー音楽:フランク・デ・ヴォール/ミクロス・ローザ撮影:エドワード・スケイフ製作:ケネス・ハイマン/MGM配給:MGM美術:ウォルター・ブレイク〔タイトル〕編集:マイケル・ルチアーノ〔編集〕スタント:ノッシャー・パウエル/ロッキー・テイラーその他:フランク・デ・ヴォールジャンル他:tアクション、tシリーズ、t戦争、評価:★★☆