博多だるまラーメン
お店を閉めて旅に出てます。
いま福岡にいます。そう博多っ子純情であります。
(ふ、古い!)
さきほど、友人F氏お勧めの「だるまラーメン」に行ってまいりました。
お腹いっぱい!美味!ちょ~チョンピル。ちがう。ちょ~満足です!
>F君、紹介ありがと!
こってり系と聞いてたわりには、すごく「あっさり」したスープ。
とんこつ独特の臭みがまったくない。
店内には有名人のサインがズラリ。
クリックしてか拡大すると見えます。
ところで、カミサンからメール来て、何年かぶりの風邪でぶっ倒れた
そうな・・・ もう寝たかしら?
申し訳ないすね、ダンナはのんきにラーメン食べてて。 (´・ω・`)
早くよくなるように「かば田のめんたいこ」買ってかえりま~す。
(風邪にきくかどうかは知らんけど?)
> ダイエット中ってこと完全に忘れ暴走してます
罰ゲーム・予告編
夏も過ぎ去り、みなさんもうすっかり忘れかけてる、
Tシャツマイナーリーグの罰ゲーム・・・
そう、GAME.05(群馬)、GAME.06(宇都宮)で、
我がアウェイチームは売上枚数でホームチームに惨敗。
というわけで恐怖の罰ゲームです。
私も忘れてました。
・・・が!勝者ホームチーム「SCOPY 」さんから、ミッションとともに
Tシャツが届きましたよ~。佐川急便で。
これが、な、なんと、新作「ニャア専用 」Tシャツ!
このTシャツを宣伝することが、すなわち「罰ゲーム」の課題です。
私に課せられたミッションは、
「ニャア専用」Tシャツを着て
人より3倍な「何か」 に
チャレンジせよ!
・・・であります。
ガンダムをまったく知らない私には、結構な難問。
シャアって「亀田興毅」の「シャー!」とは違うの?
Oo。。( ̄¬ ̄*)
・・・わ、わかってますよ、だんな・・・へへへ。(*゚ー゚)ゞ
ボケても始まらんわな。
で、ちょっと袖を通してみました。
▼ひとの3倍皿を洗う!
(でもウチ2人家族だから皿の数少ないしなあ・・・)
▼ひとの3倍掃除する!
(ひとの3倍汚すのなら得意だけど・・・)
▼ひとの3倍洗濯物を畳む!
(ウムこれなら職業柄かなり得意だ・・・)
ムウ・・・しかしインパクトに欠ける。
これでは「オウカンジルシ 」に勝てん!
ミック店長に「3倍」やらせたいこと、ありますか~?
誰かアイデアください。助けてー!
というわけで、「ひとの3倍何かやる」ミック店長の罰ゲーム。
まっ今日のところはとりあえず「予告編」。
「本編」、撮影快調!
近日大ロードショーでお届けします!(ってことにしとこ)
> こちらは絶賛キャンペーン中!
かつお&サバ
やっぱし高知に行ったらこれしかない!
かつお&サバのお刺身
お店に入ってから、さばいてもらいました。
美味い・・・美味すぎる!
う~ん、これはもう、B級グルメじゃないな。
> ロンTリリースしました!
明日から高知
明日から高知へ行ってきます。
伊丹空港からプロペラの飛行機に乗って・・・(笑)
実は現在、炭水化物と油とビールを控える、という一人キャンペーン中
なんですけど (すなわちダイエットすね)、
高知なんか行って泊まってしまったら、イッパツでアウトですね。
夜は、美味しいお魚でビールをクイッと・・・なんてことになるのはやむなし!
> キャンペーン実施中!キャンペーン実施中!
しゃんぷー
シャンプーしてお湯ですすいだ後、
あれっ今シャンプーしたんだっけ?
それともお湯でざっと流しただけだっけ?
どっちだかわからなくなってしまうことってありません?
ないよ、そんなの。
・・・たいていの方はそうでしょうね。
でも私、よくあるんです。
なぜでしょう。今日もそうでした。
仕方ないからもう1回シャンプーで洗いました。
私の勘では十中八九「二度洗い」になってますね。
お洒落じゃん!
いやいや、そういう問題と違う、って。
洗いすぎは地肌にもよくないし。
いったいなんででしょうかね~?
誰か教えて。
> キャンペーン実施中!キャンペーン実施中!
東野圭吾「手紙」
このブログでも時々紹介している東野圭吾さんの、
新しい文庫本が出ました!
- 東野 圭吾
- 手紙
- 620円(文春文庫)
う~む、これは・・・すごい小説だ。
一気に読みました。
名古屋から大阪に帰る新幹線の中で読み始めたら、
熱中してしまい、気づいたら終点「新大阪」。
途中、京都に停止したことに全く気づきませんでした。
危なかった・・・
「手紙」の粗筋はこんな感じ。
-------------------------------------------------------
両親を失ってた身寄りのない二人の兄弟。
過労で体を壊し職を失った兄は、弟の大学進学費用欲しさに、
犯罪に手を染め、誤って人を殺してしまう。
それから「強盗殺人犯の弟」というレッテルを貼られた弟の
苦難の人生が始まる。
終わりなき差別や偏見の中で、弟は何を思い、どう生きるのか?
服役した兄から月に1回届く「手紙」が、
弟の運命を、時には小さく、時には大きく動かしていく・・・
-------------------------------------------------------
フム・・・なんか安っぽい筋立てで(私の文章が下手ってのもあるけど)、
620円払ってまで読むかどうか一瞬迷うと思います。
実際私も、書店で手に取ったときはそうでした。
でも「東野圭吾」だしハズレはないやろ、と思い切って購入したら・・・
まあとにかくスゴイ本でした。
◇
この「手紙」という小説、実は映画化されているようで、
それも来月からロードショーだそうです。
主演は山田孝之、沢尻エリカ・・・旬のふたりって感じですね!
そのうちテレビでもスポット広告が流れそうです。
文庫本に挟まってた映画のチラシにはこんな風に紹介してありました。
-------------------------------------------------------
涙のロングセラー、ついに映画化。
~人はひとりでは生きていけない。優しさを失った現代社会の
希望を失ったすべての人に贈る、魂の人間賛歌!
-------------------------------------------------------
そうなのよね。映画になるとそうなるのよね。
映画ってエンターテイメントですからね。
逆境に負けずに頑張る。
あきらめずに頑張れば必ず幸せになれる。
人間ってこんなに頑張れるもんなんだ。
◇
でもね。
この小説で作者が言いたかったことは、実は別にあると思うんですよ。
それもふたつ。
●「犯罪予防とはいかにあるべきか?」ということ。
それは著者が小説の中で、ものすごく地味な役割の登場人物に
さりげなく語らせてます。
「 差別はね、当然なんだよ。
犯罪者やそれに近い人間を排除するというのは、
しごくまっとうな行為なんだ。
我々は君のことを差別しなきゃならないんだ。
自分が罪を犯せば家族を苦しめることになる。
すべての犯罪者にそう思い知らせるためにね 」
弟が世間から差別や偏見の目で見られて、就職、恋愛、夢の実現・・・・
すべてを打ち砕かれることを、著者は肯定しているのです。
極めて冷静な視点です。
私も、「刑法」という学問を10年も勉強してきた因果か、
刑法には「犯罪の抑制」という目的があることを知っています。
すぐにピンときました。
だから、まあそれはそうだろうな・・・と思えないでもないのです。
つまり、家族が受けるであろうダメージも含めて、
それが犯罪加害者への刑罰であると。
とてつもなく平易にいうと、こういうことなんだと思います。
「犯罪を犯したら、自分だけでなく家族の人生をも狂わせることになる。
だから犯罪を犯すべきではない」
●「真の更生とは何か?」ということ。
兄との精神的関係を何年も断ち切れなかった弟が、物語の最後の方で、
はたと何かに気づき、兄との絶縁を決意します。
読者は、この筋立てに「あれっ」と思うのです。
人間賛歌のドラマならば、弟は兄を想い続けなければならないはず。
自分の学費のために犯罪を犯してしまった兄を捨てていいワケはありません。
ただしそれは人情的な話。
著者がスゴイのは、読者が喜びそうな人情的な筋立てを排除してまで、
犯罪加害者に対して強い非難を浴びせているということ。
犯罪加害者は、自分の行為が家族を苦しめていることを、
ちゃんと理解しなければならない。
それがなければ「真の更生」とはいえないとまで言い切っている。
弟からの「絶縁宣言」は、
楽天的になりかけていた兄にそれを気づかせます。
皮肉にも、弟は自分が読むはずではなかった「兄からの最後の手紙」で
「兄が真の更生に目覚めたこと」を知ることになるのです。
それが間違いなく、この物語のクライマックスだと思います。
◇
う~む。
犯罪加害者の家族(弟)の悲運な人生を描きつつ、
著者が常に直視しているのは「犯罪を犯してしまった兄」のほうで、
決して「悲運のかわいそうな弟」ではないんですね。
けっこうひねくれた読み方かもしれません。
でも少数派というわけでもないんじゃないかな?・・・わかりませんが。
そのへんの主題が映画の中でスポイルされていないことを祈ります。
もう一度、映画のチラシの宣伝文句を引用しておきましょう・・・
-------------------------------------------------------
涙のロングセラー、ついに映画化。
~人はひとりでは生きていけない。優しさを失った現代社会の
希望を失ったすべての人に贈る、魂の人間賛歌!
-------------------------------------------------------
あぁ・・・(苦笑)
◇
蛇足。
ついでに言うと、この文庫の解説は「井上夢人」という人なのですが、
どういうわけか、著者の東野圭吾氏とは視点が180度異なっていて、
興味深いです。
井上という人、差別している側の、いわるゆ世間一般人代表として、
反省してみせたり、嫌悪を感じてみせたり・・・
あげくの果てには
「(著者はこの小説で)告発する相手を我々読者自身に向けている」
とまで書いてます。
ここまで言い切られるとかなりツライ。
一体なぜそういう解釈が出てくるのか不思議でならない。
東野圭吾が犯罪加害者の弟を冷遇する世間を、
非難するつもりがないのは、全体を通読すれば明らかなのに・・・。
他の読者の方はどう思われるのでしょう?
でもツッコミ覚悟でこういう文章書いてるとすれば大した確信犯です。
この人も、それなりにひねくれた読者ってところでしょうか?(笑)
> キャンペーン実施中!
B級グルメ・名古屋編!
B級グルメ王子参上!
というわけで、今日は「名古屋編」です。
最近はすっかり名古屋づいておりまして、
週に1回は名古屋に来とるんだわ~。
いや~名古屋もまた、
B級グルメマニアにはどえりゃ~たまらんアイテム揃い!
そして、かなり味が濃いです。
▼まずは噂の「あんかけパスタ」
なんていうんでしょう。
極太の麺に熱いあんがドロリとかかっていて、
口の中で独特のハーモニーを奏でます。
これを考案した人はエライです。
ここ数年の中では、福井「ソースカツ丼」に並ぶ大ヒットグルメ。
激ウマ。
▼新名古屋名物?「とんてき」
地下鉄「伏見駅」の近くの「とんてき屋」さん。
ビフテキじゃなくてトンテキなのね。
これも味が濃い。そしてウマイ。ど~ですか!
あと名古屋グルメといえば、きしめん、味噌カツも有名ですよね。
しかし私のNO.1は、・・・やはり「手羽先」でしょう!
これがちょ~ウマイ!
あんまりうますぎて写真がありません。すみません。
先輩に連れて行ってもらった「伏見駅」近くの「一番鳥」というお店。
ひとりで5人前ぐらい食べてしまいました。
甘辛くてビールで合います。かなり危険です。
次の日も運転できないほどビールが進んでしまいますので要注意!
> 人生の中で体重が最高記録です。そりゃそうだわな・・・
安倍首相と倖田來未
安倍内閣スタートしましたね。
安倍さんも官房長官時代は、
小泉さんにはない実直さが評価されてたみたいですけど、
総理になったとたんにパッシングが始まりました。
ま、そんなもんかもしれませんね。
とりあえず与党の長をパッシングしてみる、というのは民主主義の
あり方として正解のような気がします。
それはさておき、今日の本題。
「あべさん」という名前の人、
身の回りに結構いると思うんですが、
漢字がいろいろあって困ることないですか~?
あれ?漢字なんだっけ?
って名刺引っ張り出してきたり、メールや住所録を検索したり。
安倍
安部
阿部
と書くのが多いようですけど、
安陪
阿倍
なんていうバリエーションもあったりしますよね。
とたんに困ってしまいます。
「わたなべさん」にもタマに気を使うことがあります。
渡部
渡辺
たいていは、上記のどちらかなんでしょうが、
渡邊
渡邉
という難しい漢字の方もタマにいらっしゃって、
はっきり言って私は漢字で書けません!
略字で書くと怒るかな~、失礼かな~
なんて思いながら、エクセルを立ち上げてポイント数を
24ぐらいにして「わたなべ」って打って変換して、
一画一画ゆっくり書き写してます。
あと皆さん、「倖田來未」って書けますか?
何でこんな難しい漢字のままデビューしたんでしょう。
本当に困ります。・・・って困ったこと一度もないけど(笑)
倖田來未は選挙に出るときは、絶対「こうだくみ」ですよね。
> 近々素敵なキャンペーン始まります!
夏みかんゼリー
最近のマイブーム。
週に1回、取引先へ行く道すがら、必ず買ってしまうもの。
それがこれ!JTの「夏みかんゼリー」!
も~う、美味いのよ。120円。自販機で買えます。
「飲む前に振ってください」と書いてあるんですけど、
振る強さで食感が見事なほどに変わります。
・かる~く振る
→ もうまるでゼリー。飲むというよりは食べる感じ。
・普通に振る
→ 夏みかんのツブがまるで果実のようにスーッと
口の中にすべりこんで来る感じ。
・思いっきり振る
→ ほとんど果汁100%ジュース。
伊藤園の名作「実のある果汁」に近い。
タバコ撲滅運動推進派の私としては、買うたびに、
「あ~JT儲けさせたくない」
「あ~JT儲けさせたくない」
「あ~JT儲けさせたくない」
・・・と思うのでありますが。
正直、儲けさせてしまってます。
悔しさをかみ締めながら、
買ってしまう私なのでありました。
> 近々素敵なキャンペーン始まります!
延長戦に入りました
- 久々に大爆笑本と出会いました。
- 奥田 英朗
- 延長戦に入りました
- (幻冬舎文庫)
- 520円
表紙を見ると、アララ・・・不調のカップル?
なんやら意味深げな写真。
それが内容とはまったく関係のない写真だったりするのが
すでに大爆笑。
著者は、直木賞作家「奥田英朗」です。
そう、トンデモ精神科医・伊良部シリーズでお馴染みのあの人です。
で、内容はというと、
不調のカップルとは全く関係のない「スポーツコラム」ッす。
な~んだ、二宮清純みたいなスポーツドキュメント?
暑苦しいの勘弁よ~。
なーんて思ったら大間違い。
著者がスポーツ観戦者の立場から、言いたいことを言いまくり。
それも視点がちょっと変。いやかなり変。
とんでもないスポーツコラムなんであります。
全34話。ひとつとしてネタバレを許したくないほどの完成度。
5分に1度の大爆笑を保証します。
スポーツ観戦が趣味でない人もじゅうぶん楽しめます。
(大爆笑ではなくニヤリ程度かもしれませんが)
「何がおもろいねん、損した!」という人がいたらお金お返ししましょう。
・・・というのは無理なので(笑)、Tシャツ200円オマケします。
タイトルだけちょっと羅列してみますねー。
「ボブスレーの前から2番目の選手は何をする人なのか?」
「日本の正月と駅伝中継高視聴率の秘密」
「タイガーウッズと大顔の悲劇」
「客席の集団エゴと案内嬢のひとりごと」
「レスリングのタイツはなぜ乳首を出すのか」
なーんか読みたくなってきたでしょ?
画像クリックして「アマゾン」で買うのが断じて良!
でも~520円も出して買うのはチョット・・・
という給料日前の頑固なあなた!
仕方ない、ブックオフに行ってください!
# 実は私ブックオフで100円で・・・ (・・。)ゞアララ
ま、そんなことはどうでもいいんですけど、一度だまされたと思って、
P.233「クルマを制御する才能と頭の中の色」 を立ち読みしてください。
2分で読めます。
読後レジに行かず、何事もなかったように本棚に戻してしまった方、
かなりツワモノです。お笑いに強い免疫があります。
あるいはモノホンのレーシングドライバーか・・・・
> ロンT、鋭意準備中!








