もういい加減にしといてあげたら~?(倖田來未問題) | ミック店長の部屋

もういい加減にしといてあげたら~?(倖田來未問題)

もういい加減にしといてあげたら~?

って思うのが倖田來未さんの「羊水発言問題」。


まあ医学的根拠に基づかない不適切発言だったのは事実。

発言の撤回と謝罪は当然のことでした。


ギャラをもらって全国ネットの電波で喋ってる以上、

発言に責任を持たなければなりませんもんね。


でもこの騒動いつまで続くんでしょう?

なぜ叩かれ続ける倖田來未?


いや、2チャンネラーや反倖田派が

どうのこうのってのは、この際どうでもいいんです。


憲法21条「表現の自由」を持ち出すまでもなく、

ホントどうでもいい。


最近ちょっとおかしいのはメディア。


そんな感じがしません?

きっと皆さんも薄々感じ始めてますよね。


なんでここまで固執するのか、その理由が不明。

しかも粘着質。ニュースの本質が極めてネガティブ。


このブログを運営している会社のニュースだってそうよね。

ネガティブニュースのニーズが多いのはわかります。

有名人のゴシップニュースなんてのは昔からある。


でも度が過ぎてない?って思うんです。


失言があって、謝罪して、反省もしてる。

それ以上何のニュース価値があるんでしょう?

国民に何を議論させようとしてるんでしょう?


謝罪方法が適切かどうか?

アンケートとって謝罪不十分80%でした。・・・とか。

だからどうしたいんでしょう?


さっぱりわからない。


・・・いやわかりました。

これはイジメなのかも。

非常に本質的なイジメの構造です。


そもそもジャーナリズムってのは、歴史的にも、

公権力やそれに準じる権力を批判する上に成り立ってきたと

思うんです。


でも、最近はちょっと違うような気がします。


抵抗力を失った弱い立場の人間に対して非常に厳しい。

ほとぼりが醒めるまで、もはやエンドレスです。

この執念深さには恐怖心すら感じます。

最後に私の本音。


倖田來未さん。

歌手としての力量はすごい。

ボーカリストとしても、セルフプロデューサーとしても。


ただ関西弁で気のいいおネエちゃんキャラの彼女の

ラテン系アホ話はいつものことでしょ?


今回はたまたまそれが過ぎた。そして謝罪。活動自粛。

しっかり反省している。


それでもう十分なのでは。


新しいアルバムはダントツでオリコン1位なんだそうです。

結局そういうことなんです。

誰も過剰反応してないんです。これが現実。


メディアの皆さんは、彼女に対して、

それ以上のいったい何を期待してるんでしょうかね?



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