恐怖の一夜 その弐 | ミック店長の部屋

恐怖の一夜 その弐

いや~すみません、

さんざん読者の皆様を恐怖の世界に誘っておきながら、

スッカリ更新が止まっておりました。


正確には、出張に出たついでに、忘れてしまっておりました。

ははは・・・汗


んで、その後どうなったか、なんですが・・・





あいかわらず、誰もいないハズの玄関で、

誰かが(目に見えない誰かが)ドアチャイムを押してるんですよ。


ピンポ~ン。


ピンポ~ン。


・・・・て。


それも連続的、暴力的な押し方じゃなくて、

10分置きとか、1時間置きとかに鳴るんです。


まわりが寝静まってる真夜中に、この大音量は

精神的に参ります。


かといって、ドアあけるなんて絶対できない。

なんか飛び込んできたらヤバイっすもんね。


てなわけで、

外が明るくなるまで我慢しようかとも思ったんですけど、

やはり意を決して、24時間体制のマンションの管理会社と

セキュリティ契約してるセコムとに電話しました。


他の住人からはそんなクレームは入ってないとのこと。

いたずらやシステムの故障じゃないってことか・・・


となるとウチだけ・・・?

ウチだけオカルト状態になっとるの~?


こ、こわいじゃん!


スグに来てもらうこともできたんですけど、

電話したことで、なんとか気持ちも落ち着いてきたもんで、

朝まで様子を見ることに。


不思議なことに、腹をくくったら、ピンポーンが止んだんですよ。

とりあえず朝まで熟睡できました。


翌日セコムの人に来てもらって調べてもらったら、

意外な結果が!


な、なんと、玄関のチャイムのスイッチが

内部的に押し込まれたままになってたことが判明!


内部に押しこまれたスイッチは、時々接触した回路が作動して、

ピンポーンと音を立てるんです。


な、なんちゅう情けないオチ・・・・


犯人は、幽霊でもなく、不法侵入者でもなく、

昼間に玄関のピンポーンを強く押しすぎた

ヤマト運輸の濱田さん(実名) でした!!!



・・・というわけで。


二夜にわたり、恐怖に背筋を凍らせながら

がんばってここまで読みすすめてくださった読者の皆様。


申し訳ございません。

ウチのTシャツのごとき、微妙なオチでございました。

。(・・。)ゞ



・・・でもマジ、生きた心地しませんでしたよ!

実際の当事者としては。




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