以前、高校のPTAでくじで無理やり3年間の役員になったと書いた。その時、鬱の診断がでていてたのでオットが出席していた。

 

うちのクラスの一人がある部長にこちらもクジで無理やり決められてしまった。それが大変な役だったらしく、これ以上ひきうけたくないと思ったのか、クラスのラインから抜けてしまった。

私は無理やりやらされているのだから仕方がないと思ったが、「連絡をとって次はあなたがやってくださいね!と仕事をおしつけたほうがいい。」と関係のないクラスの人が言ってきたりした。正直、面白半分もあるんじゃないかなと思った。

 

この高校のPTA、自分たちで仕事を作り、忙しい先生にお願いして希望者が少ない講習会を企画させ開いたり、学校とは関係がなくいらない仕事ばかり。高校からも「自分たちでなく、子供に有益なことを行ってほしい。」と苦言を受けるほどだった。ただ、PTA会費や互助会費を学校の修繕維持費などにまわすため存続させないとならないらしい。

 

なんだか…いじめみたい…と思う出来事も何度か…。

一部の親は団体でいれば強いと思っていて、小学校の時からなにも変わってないよなあと感じた。

 

 

 

 

 

 

私はいわゆる「カド番」で落ちたため、二度学科を受験することになった絶望

ただ、学科に関しては二度とも一発合格立ち上がる

 

時間をかけずに合格する方法は「過去問を解きながら、解答を読んでも理解不足箇所のみテキストで確認する。ネットで調べる。」こと。

私は家庭環境もありほぼ勉強経験がなく、夏休みの宿題をだしたことがないような人間。ただ、人間の能力ってほぼ変わらないと聞き(天才などは除く)、勉強方法が重要なのではと考えた。

 

二度目があまり勉強時間をかけず合格できたのは、「わかって合格る(うかる)基本テキスト・問題集」というのがTACが出版していたためである。

 

 

 

 

これのなにがよいかというと、過去問が年度別ではなく、項目別にまとめられ、テキストとリンクしているということ。解説が問題の下にあるため、すぐ確認できるところ。

これがすごい。年度別だと「これと似たような問題をやったような??」と10年分をやろうものなら、それを探すのも一苦労。もちろん過去に似た問題がでていると気が付かない時もある。それをまとめてくれちゃっている。テキストと問題集を購入しても1万円かからない。これを見つけたとき、私は驚愕した。

まずは過去問を基本として、力学がわからない→テキストを読む、動画をみたり、足りないと感じればその分野の本を購入して足していく。というようなことをしていた。

 

ちなみに1回目、2回目とも通して購入した本はこれ

 

 
 

 

 

残念ながら2025年版は大きな法改正があったせいか出版されなかったんだけど、コンパクトにまとまっている。

まとまっているがこれだけではもちろん足りない。

 

わかってうかるをまず1周解く…たぶんなんだけど、この1周ができない人が大量にいるのではと思う。理解してなかろうが、まず1周。2周しても覚えられない。3周…今年の受験やめようかな…。ところがある時、どこが理解不足なのか自分の状態を把握できてくる。そこをまとめ何度も読む。なん周するかは人それぞれかも。

 

初出題問題は解けないとしても過去問をきっちりやれば二級建築士の学科は受かるよ。

 

今年ものこりわずかですね歩く

 

さて、この時期、自分の確認のためにも行っているNISAの金額。皆さんはどうなったでしょうか。

私の場合、1年目は、+3.9万円、2年目は+27万円と1年目と2年目ではプラスの金額の差が大きかったけど、3年目は果たしてどうなっていたかというと…。

 

 

 

 

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プラス87万円でした。

いや、普通にプラスの額すごくない??滝汗S&P(だっけ?)とかではないんだけど…。

 

ちなみにNISAってすごいお願いとこれだけで思うかもしれないけど、他の記事でも書いたか忘れたけど今年は一時、「-4万円」えーんまで下がったことがあったので、余剰金でやるとかよく下調べしてやったほうがいいかもよ。

 

当時、公立工業高校が2倍の倍率があり、「お金がないので絶対に公立に行って(兄妹は私立)。」と言われ、あきらめた。その時工業高校に進んでいればこんなに長引かなかったと思うのだけど…無事合格しましたー笑い泣き

 

番号確認の時は「あれ?ない??」いや落ち着けー、あ・あった…かも…と見つけたときは子供の受検合格の時と同じく、柄にもなく涙がちょっぴりでて震えました。周りに誰もいなくてよかった。

 

こんな機会を与えてくれた愛知産業大学さんに本当に感謝。通信教育で受験資格取得ができなければ、膨大な学費を払えるわけもなく、通える体力もなく、受験するという舞台に立つことすら無理だった。通信で二級建築士なんてとれるのだろうかと思っている方、とれます。一発合格の人もいるしね。

また、オットが家事分担(いまの若い人達は当たり前かもですが)してくれて、お金をだしてもいいと言ってくれたのが大きかった。実家にいたら、一生無理だった。

 

また、この資格、20代合格者が70%のため、もし今年難易度が易しければ私は落ちた…かも。みんな器用にこなせちゃうからほんわか子供たちを見ていても思うけど、教育が私のころとはまったく違うんだよね。今年は学科のみで製図は受けるつもりはなかったけど、受験しなかったら…ゲッソリタイミングって重要なのね…。知力、体力、時の運は必要かも。

 

たまたまなんだけど、アンガールズ田中さんが合格したーと記事がでていて、同じ歳だった。50歳近く同士、なんだか親近感。その時、どういう選択をしたか、それが1度の角度しかなくても長い目で見ると大きく変わるんだなあと感じた。

今年は難しいという意見が続出だったことをXで知った。

試験を終えて帰宅する人たちからはそういった雰囲気や話題も出てなかったのに…。

 

私は、異様に部屋数が多かった課題をどこかでやった記憶があり「まさかの市ヶ谷出版が一番似た問題だったとは…無気力」と特にひねったものがないので、市ヶ谷出版の課題を何度かおこなった人ならみんな簡単に解けてるんじゃと焦った。つまり何が難しいかということに気が付けなかった。目新しいのはゴミ置き場くらい?

また、過去問は延べ面積は170-250㎡くらいなのに、市ヶ谷出版は、220-300など時間内に到底かききれない大きい面積の課題をだしていたが、今回は200-250㎡と大きかった…。

 

まず、建蔽率の限度が60%ということが、いままで超えることはなかったのと「あまり気にしなくてよい」とどこかの記事で読んでいてトラップの1つと気がついていなかった。ただ、これは指定平米をだいたい守っていたせいか超えなかった。

 

それと採光不足。隣地がある北東に個室を持ってくると採光不足になる可能性があるらしい。これも購入した対策本や過去問が隣地側にLDKを寄せるパターンが多かったので自然と同じにし、とりあえず大丈夫だった。

 

問題は玄関の位置。南に玄関をもってくれば、自転車10台が比較的きれいに収まる。私は平面図を描くのがはやくならなかったため、あまりエスキスに時間をかけることができず、途中で南を玄関に!と思ったがうまくはまらず「このままだと完図が難しいかも滝汗と玄関は西になってしまった。しかし、この西だが、TACによると南にした人と同じくらいいるらしい。そして北や東にした人もいるとか。

 

平面図がさらに描くのが遅くなったのは、自転車10台がかけても出し入れはどうするか?ということ。

資格学校で自転車の出し入れはこだわりの1つ(私は資格学校にはいっていないですが)で、出し入れに1,820は開けるというなぞのルールがあったが、これを守ろうとするとなかなか難しい。本当に無理な場合は捨てるつもりだったが、資格学校がだしてきたエスキスを見るとあっさりと1,820を捨てていたところもあった。今思うとこの自転車は10台は別々の場所に分けておいたので、数はあっているけど、試験官はどうみるのか…。

 

とりあえず平面図は書き終わったが、エスキスが予定通り終わったのに時間がかかり、「やっぱり広い分、いつもより書き込む量がおおいのかな?汗うさぎ」と感じた。最後、矩計図でベランダを描くか悩んだが捨てた。2階は開口部のない、庇がある箇所を選んで確認に時間をまわそうと思った。比較的得意な矩計図だったが、最後は指に力が入りすぎ字がめちゃくちゃ汚い。さらには結局確認する時間はとれなかった…なににそんなに時間がかかったのか…。

 

「ふーやれやれ」と、とぼとぼ帰ってきて、立面図の西側にあるベランダ、玄関ポーチを忘れたことに気が付いた。それと伏図をどのように描いたか思い出せずちゃんと描けたのか…伏図の間違いはどれだけの減点となるのだろうか。やっぱり練習不足のところが出てしまった感じ…。

 

設計条件である入居者の交流とプライパシーがもっともできなかったところなので、はたしてこれがどう評価されるかかなと思った。

 

ただ、今までで一番ミスは少なかったと思う。部屋の記入、文字の記入は守れた。しかし、みんなできていた試験だったら、確実に落ちると思うレベル…。南ではなくて西を玄関にした場合の模範解答をみたい。

 

はああ合格発表まで長いし、図面の書き方を忘れてしまいそう…。

皆様もおつかれさまでした爆笑