これで良くなるはずだ

そう思ってたんだ


二人とも



駄菓子菓子(再犯)


その日の夜



ピュ~゜゜(´O`)°゜



もしかしたら

ニャンモック(猫用のハンモック)にゲ○の匂いが残ってるのかも…


自分に貰いゲ○?

おいおい…(-_-;)


ということで

その日の夜は2階の猫部屋に寝かせることにした

1人だと寂しいかもと

お伴に茶々をつけてみた


翌朝


少し寝坊してしまい

ドアの外で「あ~んあ~ん」と鳴く茶々に気付く


「ゴメンゴメンお腹空いたね~今ご飯にするね」とドアを開ける


ん!?


りくは?


こうゆうとき

真っ先にやって来るはずなのに


どうしよう…


もし…



不安な気持ちで恐る恐る2階に上がる



「りく~」

そっと猫ベッドを除きこむ



生きてるのか!?



ベッドの奥には小さくうずくまるりくがいる


良かった生きてた



駄菓子菓子(実刑)


畳の上には


またもやゲ○の痕跡…



3日連続ゲ○始末


朝から猫のゲ○に貰いゲ○しそうになる私を半分笑いながら眺める旦那


(*`Д´)ノ!!!


「病院連れていくから用意しろ!!」


本当は今日

別居犬コウちゃんの通院のついでに3時に一緒に連れていくつもりだった


でももう待てない

早く病院に連れていかなければ


朝一で病院に行く


再び女医

バリウムを飲ませて腸に異物が詰まってないか調べる

そんで血液検査結果出るまで入院させること決定

点滴も受けれるからその方が安心だ


つづく




Android携帯からの投稿
次の日の朝

りく

再びゲ○

胃液吐くまで~♪と

思わず口ずさん



ではいない…(-_-;)


「すぐ病院に連れていこう」

いつもAM10:00からじゃないと動けない旦那に無理矢理車を運転させる


私は相も変わらずペーペードライバー(T^T)


土曜日ということもあって待合室は混み混み


やっと診察してもらえると思ったら


いつもの先生じゃない!?


女医!?


てか


あなたこの前まで見習いみたいな感じだったよね?


おいおい大丈夫かい?

ワクチン打ちに来たのとは違うのよ!


と言いたいのを我慢して今までの経緯と病状を報告する


とりあえず血液検査


結果


異常無し



異常無しって…


かえって怖いよ((((;゜Д゜)))





他に考えられる病気として

膵炎

若しくは

FIP(猫伝染性腹膜炎)

の可能性が考えられるそうだ



これらは外注で血液検査をしなければならないので

結果が出るまで数日かかるらしい


症状から見たら膵炎の可能性が高そうだ

いや


そう思いたい



なぜなら


FIPが発症していれば


治らない上に

余命数ヶ月なのだそうだ


りくはまだ2才


さよならするには早すぎる


どうか


膵炎でありますように




と



ちょっと変な方向で願ってみた


とりあえず


軽い点滴を打ってもらい

家路につく一行であった




つづく

Android携帯からの投稿
2週間程前に我が家の黒猫りく(♂)が

隠してあったカレーパンを平らげてしまい

それがきっかけでOPPになり

いつものフードを食べなくなってしまった

体が受け付けなくなってしまったのかと思い

以前トト用に用意しておいた消化のいいフードを与えてみたらOPP改善♪

駄菓子菓子(パクり)


そのフードも食べなくなってしまい

何を思ったのか


茶々用の「仔猫フード」を与えてしまった


(この判断が後々大惨事を招いてしまう)


仔猫フードは食い付きやすいように美味しそうな匂いがするので

りくガツガツ食べる


これで一安心と思いその日は就寝



次の日の早朝

「カッカッカッ」と謎の音が聞こえる

朝っぱらから外で作業している人がいるのかと思い、

気にせず再び( ̄q ̄)zzz



起床後



リビングを見て




絶叫!!!!!!!!!!!!


「ああああああああああああ!!」


ケージの周りがゲ○まみれ~


早朝のあの謎の音は


りくのゲ○の音だったのだ
・・・(;´Д`)


しばらく様子を見ようということになり1日そっとしておく



その日の夕方

胃液を吐き出す

それはもう


怪獣の様にピューっと


「ヒ~ッ」((((;゜Д゜)))



「びっ病院連れていく!?」


旦那「とりあえず明日まで様子を見よう」




つづく







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