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みたこ手帖

みたこの毎日や、考えている事を書いてみる。

7月最初から続いた胃の不調。
暑い日はもう全然だめで、消化不良。途中胃痛もあり、荒れてる感じもあり、つっかえる感じも。

こうなると、悪い癖で良くないことばかり考えてしまう。
一度病院にも行って、薬飲んで良くならなかったら胃カメラしましょうと。

昔(12年くらい前)、口からの胃カメラをした事があって、とにかく苦しくて2度とやりたくないと思っていたけれど、これはもう覚悟しなきゃな。と思っていた。

やってみて何もなかったらそれで安心する訳だし!とかなり自分を奮い立たせていた。

それが、むしろ本当にやらなくても良いのではないかと思う程の転機が訪れたのは先週金曜日。

会社の奥さんに思い切って相談してみると、
「私が行ってる消化器内科いいよ、絶対オススメ。良くなったと思っても長く続いてるんなら一度見てもらった方がいいよ〜平日行って来てくれても全然いいからさー」とありがたいお言葉。

それだけでだいぶ良くなったような気がした。
善は急げと、夕方子供を連れてオススメのクリニックへ。
こういってはなんだけど、受付の方から看護師さんまで前回のとことは雲泥の差。こんなに気持ちの良い対応久しぶり!と改めて医療もビジネスである事を痛感してしまった。
いざ、診察室へ。
噂には聞いていたけれど、本当に患者さんの特徴を捉えるのがうまい先生でした。
「大丈夫大丈夫〜そんな〜病気なんてないんだから〜。そんなことばっか考えてるとホントに病気になっちゃうよー!笑笑」

もう、まさにコレ。自分でも、不安でありながらも結局なんでもなかったって事が多々ある。
何か気も知らないと不安なるその気持ちがもう体の不調の一つになっちゃってるんだよね。
病は気からは本当にその通り。
「ま、でも一応やっとくか、胃カメラ」
と。

やるのか…やっぱり。
と思いつつ、なんだか不安な気持ちは激減。

前は口からだったけど、今度は鼻からやるみたい。
医療の進歩でその時程の苦しみはないと思うよと。
そりゃ、何も感じない事はないだろうけど、事前の説明で幾らか気持ちが楽になりました。

頑張るよ。
この胃カメラが何事もなく終わり、連休明けにはいよいよ家の上棟が待っているのだから。

楽しみたのしみ!

通院から2日たち、私は本当に2ヶ月もの間胃の不調に悩まされていたのか?というくらい何の不快感もない。喜ばしいことだ。これでカメラもよしなら結果オーライじゃないか。

秋の心地よい涼しさも重なり、大好きな季節を気持ちよく過ごしている今日この頃です。