まずはじめに、

お片づけってなんぞやっていう話です。


かくいう私もお片づけがすごく苦手で、
汚部屋に住んでいたこともあります。


今でも、いわゆる几帳面な人に言わせると
並み以下であろう私がお片づけについて
語るっていうのもアレなんですが。。

どうしても片づけられないっていう
方にあえて説明するとすれば、

(今過去の自分を振り返って思うに)

たぶん、「お片づけ」の考え方(捉え方)が
人とずれていた
んだろうな。
と思います。


結論から言うと、一般的な「整理整頓する」
というのは、下の画像的なことを言います。

$*totonoeru*-o


「なんてかわいいアート画像なんだ!」ってかんじ?苦笑

赤いのは矢印です。
水色ゾーンがbefore
ピンクゾーンがafterと考えてください。

もやもやの中には、
カラフルないろんなものが存在しています。
(たとえば、書類、ぬいぐるみ、洋服、雑貨などを表しています)

黒い矢印は、外部アクセスです。
つまり、「使うときのわれわれの手」です。

片付いてないときには、(水色ゾーン)
すべてのものがいっしょくたにされており
我々はなにを取り出すのも大変
なことがわかると思います。

しかし、片付いている状態(ピンクゾーン)では、
ものが種類別に分けられているので
すべてが取り出しやすくなっております。

そろそろわかってきましたか?

この状態を理解すると、

・物の量
・収納方法

などに原因がありそうだということがわかってきます。

だって、この2つが守られていれば、
この画像のピンクゾーンが守られ、
片付いた状態がキープされる


ということになりますから。

まず、これをきちんと
理解してみてください。(どやっ)

こんにちは目

今日から

新しくblogを始めまーす♪

中身は・・・

「生活の向上!」がテーマです。


これまで

お片づけが苦手だった私
スケジュール管理が苦手だった私汗
いらんことに時間を取られて不満タラタラDASH!だった私が、

最近軌道に乗り始めました!アップ


ので、ここにメモしつつ、
私と同じしんどい思いをしている方の
少しばかりのお役立ちノートになれれば、と
思っておりますです。


また、できるだけ安く、
お金をかけずに、がモットーなので、
その辺ご理解くださいませ・・!



先日、とあるイベントで
ヤン・ヨンヒ監督のお話を伺うことができました。


恥ずかしながら、ヤン・ヨンヒ監督について
詳しくは存じなかったのですが、
当日さらっとwikipediaで予習をし、
ちょっといいお話を聞けたらいいな
という打算的な(笑)心持で会場に臨みました。


ところがどっこい!
結論から言うと
私、泣いちゃいました(笑)


イベント自体が映画関係者向けで
会場には素敵なスーツに身を包んだ(もしくはハイセンスな、the 業界人みたいな)
男性であふれかえる中、たぶん私が一番感銘を受けてたんじゃないかしら??笑
っていうくらい。


(でもこのイベント自体は参加費無料なんですよ!
確かに敷居は高そうで、会場はガラ空きでしたが。。
一体みんな何をしてるんだ・・
と思ったら平日でした。皆さまお勤めお疲れさまです。)


実際に生で拝見したヤン・ヨンヒ監督は
とても美しく、ただならぬオーラを放っておられました。
映画を撮るというよりも、スクリーンに映る側の人なのでは?
と思ってしまう程でした。


そして肝心のトークですが、
彼女が大阪の鶴橋で生を受けたことから始まり、
どういうアイデンティティを持っているのか、
どうして映画を撮ろうと思ったのか、など
普通は飲み屋でしか聞けないであろうwお話を伺うことができました。


私の心に突き刺さったのは、

「日本にいて好きなことができない理由を探して嘆いていたら、罰が当たると思うんです。
私も公共料金には頭を抱えることがあるけれども、
友人に借りて払ってしまえば、飲める水が水道から出てくるわけです。
砲弾が頭上を行き来しないわけです。これほど恵まれていて
なにを嘆くことがあるんでしょう。」 



というお言葉。
(表現は多少違かった気もしますが。)


海外に行っていた時の自分のハッとした気持ちを、取り戻せた気がします。


俗に言う、「食べ物を残すなんてアフリカの子供たちがかわいそう」的な
ことではなくて、
彼女が本当に苦労してきたという経験を踏まえての発言ということもあり、
deepなものでした。


それから


「(恩師に学んだのは)自分のアイデンティティを大切にすること。
どこに生まれ、これまで何を考えてきて、今なにを考えているのか。
他人に迎合するとつまらない人間になる。
そうではなく、それを突き詰めていったところに
その人のアイデンティティがあるということです。」


というメッセージもありました。

まさに、今、私に欠けているものを
ピシャリと、ドンピシャに吸収できた気がしました。
(だって、この2つだけでおなかいっぱいのメッセージでしょう?)

私も、彼女のように年を取りたいな、
と心からそう思えました。

ユーモアのある話し方もとても好感が持て、
彼女の謙虚さや知性が滲みでるお話は
私の心を浄化wするのに十分でした。


今回の教訓:
「できない理由を探す時間は作らない!」


それでは彼女の麗しい画像をどうぞ↓

$ふにゃこら日記。-w


その後、私は日本政府無許可の映画を観賞。
(彼女は北朝鮮への謝罪を要求されたが、これを拒否)



密な時間を味わうことができました。