先日の出血にはビックリしましたが、すぐに止まりました。

その際にも沢山のメッセージありがとうございます。

お一人おひとりのメッセージ、とても温かく感じました。



そして、1月8日の土曜日。

クリニックに診察に行ってきました。


先日のhcgの数値と比べる為にまずは採血。

私の場合、院長診でその上、お正月明け土曜という事でかなり混んでいた為に

随分と待たされました。


エコーでいろんな角度から、そして拡大もしながら丁寧に診てくれましたが

オナカの中の赤ちゃんにはもう心拍がありませんでした・・・



医者「残念だね・・・」



稽留流産と診断されました・・・・



hcgの数値は1月5日は11000(下3ケタは忘れました)そして土曜日の8日が12000と

若干は上がっていたものの、このくらいの上がり方では少なすぎるとの事。

胎嚢の成長具合も気になっていたので、結局染色体の検査(絨毛の検査)をしてもらう事にしました。





その後、別の看護婦さんと手術の日程について別室でお話。


担当してくれたのは、何年も前からよく知っている看護婦さん。

50代後半ぐらいだと思うけど、性格も明るく、体外受精の採卵・移植の時には

いつも担当してくれる看護婦さん。

そんな看護婦さんが別室の小部屋に入った途端に泣きだしました。


看護師「ホントに残念だったわねぇ~あんなに頑張っていたのに・・・

   今回は順調にいっていたから、とても喜んでいたのよ・・・

   だから、今あなたのカルテがまわってきた時、顔見るのが辛くて

   本当は他の人に代わってもらいたかったぐらいなの・・・」


別室に行くまで、き然としていた私でしたが、その看護婦さんの言葉に

私も糸が切れたように泣きました。

まさか、そんなに感情を出して悲しんでくれるとは思ってもみなかったので

悲しいながらも、嬉しかったです。



手術は1月11日(火)になりました。

今回で流産は6度目。

その中でも稽留流産で手術は4度目・・・

手術自体は20分ぐらいですが、前処置や麻酔を使う為に丸一日かかります。



今回は不安ながらも心拍がハッキリとわかり、

悪い事はなるべく考えないようにと産まれる事ばかり考えていました。

今まで行く事のないアカチャンホンポにまで見に行ったりもしました。

8月に産まれる事を信じていました。

「心拍がよくわからない」と言われながらも、もしかしたら・・・と少し期待もしていました。

今度こそはきっと、と思っていただけに悲しくて仕方がありません。

天国から地獄とはまさにこの事だと思いました。









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