前回の記事に沢山のメッセージ、コメントありがとうございました。
本当に嬉しかったです。
お返事、訪問は少しずつさせて下さいね。![]()
本日採卵
に行ってきました。 ![]()
朝は絶食でAM7:15にクリニック
へ。
休養室へ行きガウンに着替える。旦那さんは採精室へ・・・![]()
検温
・血圧を測り、採血
をしてそのまま点滴
の管を付ける。
点滴はブドウ糖なんだけど、採卵の時に体調が万が一体調が悪くなると血管が見えなくなってしまうので、
血管確保の為にするらしいです。
旦那さんは採精後そのままお仕事へ。
AM8:00、「じゃあ行きましょう」と看護婦さんが迎えに。
採卵の時は大体いつも同じ慣れ親しんだ看護婦さんなので何だか安心します。
手術台の上に寝て血圧計・心拍計を付け世間話などして待っていました。
そして院長先生登場
超音波で卵胞確認。![]()
そして「麻酔入れますね~」と点滴の管の中に看護婦さんが入れてくれました。
今回はボーっとしてくる感じはあるけれど、意識はあって卵巣に刺しているような感じも少しありました。
終わった時間はハッキリ見なかったけど、多分5分くらいだったと思う。
「2個採れましたよ~」
・・・2個かぁ~。E2の数値からして、もしかしたらもうちょっとって期待もしてたんだけどね・・・
「最初に診察した時、卵胞が3つあったんですけど、その一つはどうなったんですか?」
「大きくなってなかったね・・・」
「そうですか・・・」![]()
少しして看護婦さんが来て「黄体ホルモンの注射打ちますね」とおしりに2本
。
「降りられる?」と看護婦さんに言われ、手術台から降り、車椅子に乗って先ほどの休養室へ。
今回はそれほど麻酔が残っているって感じはありませんでした。
もともとあまり麻酔が効かない体質みたいです。
(そう言えば、お酒が強い人は麻酔が効きづらいって看護婦さんが前に言ってたっけ・・・
)
2時間ぐらいベッドで休養した後、
培養士さんが紙をくれて説明してくれました。
「今回
2個採れました。2個ともIVFで行います」
「2個とも成熟卵ですか?」
すると・・・
「一つは未成熟卵だったのでもう少し培養を続けてから受精させます。」
「最初の診察(息子さん先生)でセロフェンを服用している場合は凍結になると聞いたんけすけど・・・?」
「内膜の状態が良いので、凍結せずにそのまま戻します」
今回は初めて採卵時に出血。オナカの方はまだズ~~ンと重たい感じ。
オナカも空いていたので近くのショッピングモールで昼食を食べ、
いつもは車で通院しているけれど、麻酔もしているので帰りはバスと電車を使ってゆっくりゆっくりと帰ってきました。
今度は10月1日(金)に受精結果を聞きに行き、それによって移植の日が決まるそうです。
もし、2個とも順調に進んでいれば二段階移植でその日に最初の移植になるかもとの事。
今日は卵が採れて本当に良かった・・・
貴重な2個の卵ちゃん、どうか上手く受精してくれますように・・・![]()
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ぺこり