昨日の記事に沢山のコメント、ありがとうございます。
お返事は少しずつさせて下さいね。
体外受精を始めて約2年と7ヶ月。
その間に体外受精をした回数、8回。
まさかこんなに治療が長くなるとは思ってもみませんでした。
初めのうちは何が何だかわからず、流されるままに治療。
ブログを通していろんな治療方法、薬の名前、ホルモン値の事など
覚えていきました。
正直、こんなにいろいろと知りたくなかった。
知識が増えるにつれて不安感も増していきます。
8回(正確にいうと凍結胚移植も入れて10回)の中で妊娠をしたのは2回。その後、流産。
かなりの時間とお金を費やしてきました。
初めの頃はやっぱりすごく期待をした為に陰性の結果が出た時はかなりショックでした。
それも徐々に回数が増えるにつれて傷つく事への防衛本能が芽生えてきたって感じ。
いや、芽生えさせないと自分が壊れてしまうような気がしました。
それでも採卵からとなると卵を育てる事からしなくてはならないので
陰性となった時にはかなりの喪失感を感じます。
いつかわが子を抱く事を夢見ながら、毎日の痛い注射も頑張って薬漬けにもなり、
精神的にもかなりのストレスがかかります。鬱状態にもなったりもします。
こんなに辛い思いをしていつか報われる事ってあるのだろうか?
「辛かったら辞めちゃえば?」
辞める事ができたらどんなに気持ちが楽になるんだろう。
いつかそんな決断をしなくてはならない日が近いうちに来るのだろうか。
まだ今はそんな日が来るとは思いたくはないです。
今回は、残念な結果になってしまってもちろんショックだけどいつもよりは落ち着いています。
凍結胚移植という事できっと、卵を育てて採卵してっていう過程が無かっただけでも、
精神的な負担が少なかったような気がします。
そして年齢の事を考えると悲しんでばかりはいられないんですよね。
出来る時に出来る限りの事をして後悔はしたくないし。
だから頑張るしかないって感じかな。
いつか、小さな手を引いて一緒に歩くことができたら・・・って思ってます。
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