エリザベート東京公演行って来ました!


本当にムラで消化しておいて良かった。
物語がグイグイ入ってきます。


ムラのまぁ様は
多少ふっくらした印象でしたが
これも過酷になるだろう公演のための
準備であると容易に想像出来たのですが

東京の初日が開けて
かなりスッキリしていましたね!
ビジュアルはとてもカッコいいのですが
あと一ヶ月の長丁場
本当に体調を崩すことなく
頑張って欲しい!


と、いうことで
まぁ様から感想を。


ビジュアルは先程述べた通り
通常営業のまぁ様で本当に素敵です。

メイクも慣れてきたのか
グラデもキレイになってます。

今回は
宝塚ファンではない友達が同伴でしたが

銀橋で片足を立てて座る
まぁ様の足の長さにビックリしていました。


ふふふ。そうですよね。


歌も多少かすれる部分もありましたが
歌唱法をマスターしたのか
とても響き渡って良くなってました!

王家の時でも十分上手かったように
感じたのですが
今、ライブCDを聞くと
明らかに響き方が違いますよね!

この歌い方が
トートには必要なんだなー。
と納得させられました。


あとはルドルフに対する
アメムチの緩急も好きだし
ルドルフの棺に座る足の長さも
毎回驚愕ものです。

スーーーって足が伸びる。



みりおんシシィは
更に美しくなっていました。
やっぱり儚さは泣けてくるし
前回気になった
「パパのように」と
ルドルフが自害してからの歌は
本当に良くなってました!

人生に絶望しながらも
死を否定し続けて疲れはてる様子が
伝わってきて感動します。


あと、私の個人的な好みなんですが
シシィはみりおんみたいなビジュアルが好きです。大鳥れいさんとか。
本当に正統派の美人に弱い。




今回一番の楽しみ
あっきールドルフは
ちょっと感動し過ぎて表現できません。

ロイヤル感とママへの愛と
周囲に翻弄されながらも自分の信念を信じるところと絶望感と…。

何と言うか…
いかなる時でも
常に漠然とした不安感が
脳裏をよぎっている雰囲気が
トートの存在と相まって

本当に素敵でした。

頑張ってチケット取って良かった!

BDダイジェストだけど…

買わねば…。





今回も特記は
やっぱり、
もんちのヴィンディッシュ嬢!

扇の交換の後、
新しく綺麗な扇を嬉しそうに振り回し
またもやエリザベートごっこを始める
ヴィンディッシュ嬢を見て

ムラで感じたことは錯覚じゃなかったー!

と、思いました。


2014年花組の
ゆきちゃんヴィンディッシュ嬢は
エリザベートを
「偽者」「嘘をついている」
と責めることで

自分の居場所がなくてさ迷う
エリザベートの空虚感を見抜かれ
エリザベートが「ハッ」とするように
表していたように感じましたが


今回の演出は
言い方は悪いのですが
何を言っても理解出来ないだろう相手に
自分の辛さを諭すためではなく
現実から逃げている
自分に言い聞かせるように歌うので

今回はあの場面が私のコンイチの
ウルウルポイントになっています~。



大劇場を終えて
成長した宙組エリザベート
本当に感動しっぱなしでした。

残すところあと1回
色々チェックしたい生徒さんは
沢山いるのですが
純粋に舞台を楽しみたいなーっと
思っています!


私の遅れに遅れた夏休みの予定も立ち
なかなか病気発動している日程に
自分でもちょっとビビってますが
またお知らせしたいと思います!