こんにちは~。


月組トップスター真咲さんが
とうとう卒業されました(泣)
最後になって真咲さんの人間性を知り
感動しっぱなしです!

なのに真咲さんのサヨナラインタビューが
(@タカラヅカニュース)
新しいレコーダーがポンコツで消えました。
すごくいいことをお話して下さったのに
何てことー!

SONYのレコーダーは粗悪品です。
買ってはいけません!
高かったのに(泣)
もう別メーカーに買い換えたい。
クレーム入れますが
そもそもがポンコツなんで
交換しても修理をしても意味がありません。
買ってから何度もリセットしています。
AQUOSよりポンコツだなんて信じられません!


怒りで話が逸れてすみません…。


真咲さんは間違いなく表舞台の人なので
少し休養して
また美しい姿を見せて頂きたいです!
(樹里さんの「87期は美人の期」の意味が本当によくわかります)

今後の活躍をたのしみにしています!




そして…
8月は色々色々あって
かなり更新できませんでした~。

とか言ってるうちに
ローマ梅田も宙組エリザベート大劇も
千秋楽を迎えてしまい、
いよいよ東京公演が始まってしまいます!


エリザベートや桜華、ケイレブのチケットに遁走しているうちに、こんなにも時が経ってしまうとは…。

私もどんどん歳をとるはずです!




本題のエリザ!
ムラでりくルドルフを観劇し

東京であっきールドルフは
確定していたのですが…

あれ?
あっきールドルフが観たいと言っていた
妹が行けないとな。
(保育園の運動会)

ってことで急遽10月に1公演増やすことに。

エリザ東京を増やすって
容易いことじゃないのは周知の事実
ダメ元で頑張ったら
プレイガイドで当選しましたー!

これで、
ずんちゃんルドルフも観ることが出来て
結果ルドルフをコンプリート!

楽しみですー!





ってことで
私の観劇からすでに一ヶ月が過ぎ
今更感想もあれですが…

皆様のレポを参考に
東京公演への期待を書き綴りたいと
思います~。



ではでは感想の続き




ルキーニについて


愛ちゃんのルキーニの特記事項は
「スタイルの良さ」と
「イタリア男が似合う」でしょうか!

私が見た時はまだ大人しいルキーニでしたが、徐々に称賛が聞こえてきましたので、愛ちゃんのルキーニが出来上がっていることに期待です!


望海さんが小池先生に
「もっとできる」と言われていましたが、

確かに雪組移動後数々の公演を経て
アルカポネやドンジュアンで主演をして
成長した望海さんを知った後で
2014花組エリザを見直したら

確かに今の望海さんならもっと出来る!
って、思いました。


なので愛ちゃんも
後悔のないように攻めの気持ちで
ルキーニ頑張って欲しいです~。




ゾフィーについて


皆さん思っていたと思いますが
宙組でエリザと発表になった時から
ゾフィーはせいこちゃんと
信じて疑いませんでした!


結果…怖すぎる…。
もうブルブルです。

私がシシィが可哀想と感じたのも
このゾフィーの半端ない恐ろしさ。
もう感動ものです!

はっちさんのゾフィーにもビビりましたが
何かもう姿を見ただけで
怖くて声もでないみたいな雰囲気です。

癖になるので
何回も見て震え上がりたいです!

せいこちゃんの変化率ブラボー!




ルドルフについて


私はまだ
りくルドルフしか見ていませんし
りくも初日だったので
まだまだ固さがありました。

が、役替わり3人の中で
一番父上の遺伝子を継いでいると
評判のようでしたね!

幼さ故に周囲に翻弄され自害してしまう

という役がピッタリ。


全パターンを見るのが本当に楽しみです!




後は特徴的な役について


●ヴィンディッシュ嬢

もんちのヴィンディッシュ嬢が
ものすごく怖くて上手かった!

何が上手いって
私の勝手な解釈ですが

皇后を皇后と認識していない演技
だから一瞬とぼけたような表情をして
自分がエリザベートと言い張る。

自分がエリザベートだから
目の前にいる本物をそう思えない。

でもそれは常に思っていることではなく
皇后が病院訪問をすると聞いて
病気の症状で
瞬時にインプットしたのだろう…?

「あなたの方が自由~♪」
と歌われても
「なんのこっちゃ?」で
ただシシィの気迫に圧されたから
自分が一歩引いただけ…

と、思わせてくれる演技でした!



●マデレーネ

可愛い…可愛い…可愛い!
黒天使も頑張ってる!



●黒天使

翔くんがセンター張ってますが
すごい迫力ですよね!
まぁ様見てても後ろに残像のように

翔くんが…

鬼瓦のような顔で…

キレッキレに踊っています!


そらくんの黒天使も注目♪



●リヒテンシュタイン

彩花まりちゃんは
博多座のアムネリス様で
その美声を轟かせ
一気に注目株になりましたね!

また、みりおんの同期というのが
シシィにおけるリヒテンシュタインに
マッチしていてジーンとします。

本当に声が美しく感動しました!



●マダム・ヴォルフ

うららちゃん美しい!迫力満点!
やっぱり歌は弱いけど
そこはもう押しきって欲しい!
やりきって欲しい!

もっと見ていたい~。
短いよー。




はぁ…終わった。
まだまだ注目点はありますが
また観劇後にでも追加しますね♪


私が一回の観劇では消化不良になるのは
見所が満載過ぎるということなんですよね!

しかも、その見所が短い!

名ナンバーが多くて脳内再生しまくり。
以下心の声

「あ、この曲!」
「マダムヴォルフのコレクション♪」
「死ねばいい!キター!」
「闇が広がる(泣)」
「死は逃げ場ではなーい」
(矛盾してるだろ?)

とか思って見ていると
知らぬ間にシシィが刺されていて…

「あっ終わった…」

みたいな。


初見はワクワク感が強くて
ハカハカしているうちに終わってしまうので、二回目以降にゆったりとした気持ちで観劇出来たらいいな~と思います。


しかしエリザベートって
考えれば考えるほど
本当に良くできた舞台だなーって思います。

黄泉の帝王はファンタジーであり
死は誰にでも訪れるものと考えると
黒いトートも白いトートも
ただの死の擬人化でしかない。

登場人物の心理によって
歪んでいく現実&日常が見事で
原作ありきだけど
あのように日本語版を作った小池先生は
ナンダカンダで
やっぱり才能多き人ですよねー。