いよいよ
このダラダラした感想も
中盤をむかえます!
☆望海風斗さん(源太)
サラで観劇して一番驚いたのが
源太のキャラでした。
思っていたのと全然違う。
絶対に肉食系だと思っていました。
晴興のことが好きな泉を
「あいつはお前を置いて江戸に行ったやつだぞ!」みたいな(妄想)
いやいや、こんなキャラ設定じゃ
あんな美しい舞台にはなりませんよね。
私が浅はかでした。
(上田先生に土下座)
本当にいい意味で裏切ってくれました。
そして何度泣かせられたでしょう。
ストーリーは晴興と泉で語りましたので
源太に関しては物語に添って
私のツボポイントをお話しします。
もう子供時代の
あのゆったりとした喋り方
なんて可愛いのでしょう!
笹を切るシーンで
すでに泉の尻に敷かれている感じ。
なのに櫓はガシガシ作っちゃう。
泉にいきなり
「ぶわっかじゃないの!」と言われ
面食らう紀之助に
泉の生い立ちを話し
「お前が悲しんでいるんじゃないかと思って…」
櫓から足を出してプラプラさせ
可愛いったらなんの!!
優しくて気立てのよいリーダータイプ。
水泥棒され子供達が悲しむ中
紀之助が泉を引っ張り銀橋を
下駄で猛ダッシュするのを
(大変だそうですよ~)
「まってぇ~。」
「まってぇ~。」
「まってぇ~。」
と追いかける源太が悶絶(*≧∀≦*)
可愛いなー!
櫓の上で互いに意識し合う
紀之助と泉の間で
「ん?」
となる源太。
すでに泉のことが好きなはずなのに
近くに居すぎて気付かない。
いや、まだ恋愛すら分からない雰囲気
最高です。
な・の・に。
ここから13年後にとびきりの男前で
銀橋で音頭を踊り
観客の目をハートにします。
泉との結婚が決まり
浮かれまくっている源太の前に
美しく立派になった晴興がやってくる。
源太にとって紀之助は
頭の良い自慢の友達だったことは
確かなんだと思うんです。
だから、久しぶりの再会に緊張して
かつての親友が立派になったことを
誇らしく思う気持ちもある半面
泉と晴興ことも
やっぱり不安もありますよね。
それとも、
いつか晴興が泉を迎えに来たら
本当に諦めるつもりだったのでしょうか?
劣等感からそう思うのかなぁ?
自分じゃ泉を幸せに出来ないと思い込んでいるのかなぁ?
確かに源太が泉に「幸せにする」と
はっきり言った台詞はなかったですね。
この源太の行動だけが
本当にどのような気持ちでやったのかが
分からない…源太難しいっ。
もう一揆をやると決めてからは
源太のことを思うと辛いことだらけ。
だって絶対源太の意志じゃないし
みんながやるなら
自分も命をかけるつもりでやると。
でも
一揆を止めに来た晴興に会ってからは
源太の気持ちは変化しましたよね。
多分晴興に対するコンプレックスを
払拭しようとする気持ちが見えたような…?
紀之助には敵わないと
最初から諦めていたけど
本気で向き合おうと…。
源太や泉から逃げている
晴興の気持ちを奮い立たせるように
なのに泉は源太に
一揆を止めさせるために
「あの人に敵うわけない」
って言っちゃう。
それ源太の地雷なのに。
だから最後
真剣を渡された時は
やっと晴興と対等になれた嬉しさと、
自分が斬られることで闘いが終わり
今以上の犠牲を出さずに済むという
安堵からかなのか
晴興と背合わせになった
源太の表情は笑ってましたよね。
源太だけは
つい深読みしちゃう難しさがあります。
わざとそのようなキャラにしたのかも?
晴興と源太の関係性を
泉を中心にしなかったことが
物語の美しさを増したように感じます。
これが最初に単なる三角関係ではない
と書いた所以です。
泉がいたから対立したのではなくて
個人の気持ちや立場、
「星」を見る方向の違いによるものだ
っていうところにあると思わせてくれる所が最高に切なくて良いです。
だから誰も悪くない。
でも、源太幸せだったかな~?
みんなから必要とされることが
源太の幸せだったのかな~?
あー私が源太を幸せにしたい(笑)
あ、でも誰かのTwitterで
「泉しか源太を幸せに出来ない」と
書いてあったな。
私じゃ願い下げされるわ(笑)
余談ですが
今回の望海さんの喉の調子は
最悪のようです。
あんなに覇気のない望海さんを見て
(入り出)
ビックリしました。
でも舞台では
「そうかもな?」としか分からず
舞台を務める責任感の強さを感じます。
というか、
ベストコンディションに調整出来なかった
望海さん自身が一番ショックを受けて
いるのかな?と。
でも!
今のハスキーボイス
源太にめちゃめちゃ合ってません?
切なさとか声からも伝わる。
でも早く良くなることを祈ります。
では最後はその他の生徒さんについて
語って終わりにしたいと思います~。
このダラダラした感想も
中盤をむかえます!
☆望海風斗さん(源太)
サラで観劇して一番驚いたのが
源太のキャラでした。
思っていたのと全然違う。
絶対に肉食系だと思っていました。
晴興のことが好きな泉を
「あいつはお前を置いて江戸に行ったやつだぞ!」みたいな(妄想)
いやいや、こんなキャラ設定じゃ
あんな美しい舞台にはなりませんよね。
私が浅はかでした。
(上田先生に土下座)
本当にいい意味で裏切ってくれました。
そして何度泣かせられたでしょう。
ストーリーは晴興と泉で語りましたので
源太に関しては物語に添って
私のツボポイントをお話しします。
もう子供時代の
あのゆったりとした喋り方
なんて可愛いのでしょう!
笹を切るシーンで
すでに泉の尻に敷かれている感じ。
なのに櫓はガシガシ作っちゃう。
泉にいきなり
「ぶわっかじゃないの!」と言われ
面食らう紀之助に
泉の生い立ちを話し
「お前が悲しんでいるんじゃないかと思って…」
櫓から足を出してプラプラさせ
可愛いったらなんの!!
優しくて気立てのよいリーダータイプ。
水泥棒され子供達が悲しむ中
紀之助が泉を引っ張り銀橋を
下駄で猛ダッシュするのを
(大変だそうですよ~)
「まってぇ~。」
「まってぇ~。」
「まってぇ~。」
と追いかける源太が悶絶(*≧∀≦*)
可愛いなー!
櫓の上で互いに意識し合う
紀之助と泉の間で
「ん?」
となる源太。
すでに泉のことが好きなはずなのに
近くに居すぎて気付かない。
いや、まだ恋愛すら分からない雰囲気
最高です。
な・の・に。
ここから13年後にとびきりの男前で
銀橋で音頭を踊り
観客の目をハートにします。
泉との結婚が決まり
浮かれまくっている源太の前に
美しく立派になった晴興がやってくる。
源太にとって紀之助は
頭の良い自慢の友達だったことは
確かなんだと思うんです。
だから、久しぶりの再会に緊張して
かつての親友が立派になったことを
誇らしく思う気持ちもある半面
泉と晴興ことも
やっぱり不安もありますよね。
それとも、
いつか晴興が泉を迎えに来たら
本当に諦めるつもりだったのでしょうか?
劣等感からそう思うのかなぁ?
自分じゃ泉を幸せに出来ないと思い込んでいるのかなぁ?
確かに源太が泉に「幸せにする」と
はっきり言った台詞はなかったですね。
この源太の行動だけが
本当にどのような気持ちでやったのかが
分からない…源太難しいっ。
もう一揆をやると決めてからは
源太のことを思うと辛いことだらけ。
だって絶対源太の意志じゃないし
みんながやるなら
自分も命をかけるつもりでやると。
でも
一揆を止めに来た晴興に会ってからは
源太の気持ちは変化しましたよね。
多分晴興に対するコンプレックスを
払拭しようとする気持ちが見えたような…?
紀之助には敵わないと
最初から諦めていたけど
本気で向き合おうと…。
源太や泉から逃げている
晴興の気持ちを奮い立たせるように
なのに泉は源太に
一揆を止めさせるために
「あの人に敵うわけない」
って言っちゃう。
それ源太の地雷なのに。
だから最後
真剣を渡された時は
やっと晴興と対等になれた嬉しさと、
自分が斬られることで闘いが終わり
今以上の犠牲を出さずに済むという
安堵からかなのか
晴興と背合わせになった
源太の表情は笑ってましたよね。
源太だけは
つい深読みしちゃう難しさがあります。
わざとそのようなキャラにしたのかも?
晴興と源太の関係性を
泉を中心にしなかったことが
物語の美しさを増したように感じます。
これが最初に単なる三角関係ではない
と書いた所以です。
泉がいたから対立したのではなくて
個人の気持ちや立場、
「星」を見る方向の違いによるものだ
っていうところにあると思わせてくれる所が最高に切なくて良いです。
だから誰も悪くない。
でも、源太幸せだったかな~?
みんなから必要とされることが
源太の幸せだったのかな~?
あー私が源太を幸せにしたい(笑)
あ、でも誰かのTwitterで
「泉しか源太を幸せに出来ない」と
書いてあったな。
私じゃ願い下げされるわ(笑)
余談ですが
今回の望海さんの喉の調子は
最悪のようです。
あんなに覇気のない望海さんを見て
(入り出)
ビックリしました。
でも舞台では
「そうかもな?」としか分からず
舞台を務める責任感の強さを感じます。
というか、
ベストコンディションに調整出来なかった
望海さん自身が一番ショックを受けて
いるのかな?と。
でも!
今のハスキーボイス
源太にめちゃめちゃ合ってません?
切なさとか声からも伝わる。
でも早く良くなることを祈ります。
では最後はその他の生徒さんについて
語って終わりにしたいと思います~。