調べていってわかったことは、日本人が好みそうな青い海のそばに建つ真っ白な教会、というのはだいたいが海外ウェディングを商売にしている日本企業の持ち物であるということ。

だから、どこのホムペから行ってもどの旅行会社から申し込んでも、教会を所有している大元が一緒だから行き着くのは同じ会社。

資料請求した大手3社が多いみたい。

 

私の思考回路では、大手日本企業の手配ではない教会なら安くなるのでは、と思ったのですが、グアムはそれがとても難しい地らしい。

キリスト教信者が多ければそりゃそうだよね、他宗教のキリスト教をリスペクトしているわけでもない外国人が現地のチャペルで式をしたいです、なんて結構失礼な話だ。

だから、日本企業は自分の教会を作ったのである。

グアムで式を挙げようとすると、完全に日本企業にお世話になることになる。

だから安くしようと思っても限界があるということ。

 

それでもこの美しい教会で式を挙げるメリットはあると思う。

当たり前だけど、どれくらいこだわりがあるか、でかなーりお値段は左右する。

教会の美しさにこだわるならば、日本企業が作ったチャペルはオススメだと思います。